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【新品27,600円分の査定額は?】セカンドストリートの買い取り価格がひどい?高く売るコツって?

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この記事の内容

セカンドストリート買い取り金額ひどい」というお話をよく見かけるので実際にわたしがセカンドストリートで売ってみた金額を公開😊

ブランドものなら高く売れる傾向あり?💡

高く売るコツ知っておきたいキャンペーンなどもご紹介💕

どんなものがいくらで売れた?

セカンドストリートは買い取りをしてくれるというものの、「買い取り価格が安い」とよく言われますよね。

実際にわたしが売ったときも「安いな~!」とビックリすることもあれば、「意外にこんな価格で!?」とビックリする価格のときもありました。

そこで、わたしが実際に売ったことがある商品の一部を公開します。

新品タグ付きの服8点:5,000円で買取成立

すべて「タグ付き」で「試着のみ」の服を8点売りました。

デザインは割ときれいめなものが多い…と思っています。笑

雰囲気はこんな感じです👇

    

出展:楽天

    

出展:楽天

総額はおおよそ27,600円分で、セカンドストリートでは5,000円の値段が付きました。

セカンドストリートの買い取り見積書の内容は以下のとおりです。

買い取り見積書の内容
商品名 数量 単価
衣料Aレディーストップ 3個 850円
衣料Aメンズボトム 2個 850円
衣料B 3個 250円

ちなみにセカンドストリートでは査定金額を記載した「買い取り見積書」という書類をくれるものの、この見積書からは「どの商品にいくらの査定金額がついたのか」が分かりません。

そこで、下記は買い取り見積書をもとに、おそらくこれだろうなぁというアタリをつけて作成した表です。

買い取り一覧表(予想)
商品 定価 売値 値札
オールインワン 6,000円 850円
ワンピース 9,000円 850円
ブラウス 2,000円 850円
ガウチョパンツ 4,000円 850円
スキニー 1,700円 850円
ブラウス 1,200円 250円
シャツ 1,700円 250円
ガウチョパンツ 2,000円 250円
※春~夏物の服を5月上旬に売った結果です。
※すべてタグ付きで試着のみの服です。
※定価はおおよそですが、記憶が曖昧なものは低めに見積もっています。
はアパレルブランドの商品です。

250円の商品が3点なので、おそらくノーブランド品が250円として査定されているのではないかと思います。

定価が低いブラウス(定価:2,000円・値札付き)とスキニー(定価:1,700円)が850円で売れたのは意外でした。

ワンピース(定価:9,000円)は値札付きで価格が明確に分かるため、もう少し大きい金額になることを期待していたのですが、他のブランド品と同じ850円で売れたのも意外です。

今回わたしが査定してもらった服の場合は、どれも同じような価格帯、ターゲット層のブランド品だったため、同じカテゴリのブランドとして査定されているのではないかと思います。

なおかつ状態はすべて同じ(タグ付き)だったため、定価に関係なく「850円」という査定がついたのでしょう。

ちなみにブランドは「MERCURYDUO(マーキュリーデュオ)」、「LEPSIM(レプシィム)」などの10代~30代向けのブランドです。

ということで、このあたりのブランド品を買い取り査定に出す場合、状況によって変動するとは思いますが、良くて850円程度なのではないかと思った買い取り体験でした。

トレンドの商品だったり、店頭の在庫が少ないときであればもっと高く買い取ってもらえたかな?

使用感のある服:35着で400円ほどの査定

部屋を整理していると、系統が変わって着られなくなった服が大量に出てきたことがあります。

その数おおよそ35着

ざっくりと特徴をまとめてみると、

  • ブランド、ノーブランドごちゃまぜ
  • デザインは少し古め
  • 致命的な難はないものの着用感がある
  • タグ付きの服が2~3点ほど

といった感じでした。

イメージ的にはまさにセカンドストリートで500円くらいで売っている古着です。

THE☆古着だね☆

これらの服をまとめてセカンドストリートに査定を出したところ、買い取り金額はなんと400円程度

まれに20円や30円の査定金額がついているものがあるものの、大半は

衣料品C 単価10円

として査定されるという結果に。

これはさすがになぁ…と思ったため、ブックオフでも査定を依頼したら1,800円ほどで売れました。

こんなに違うなんてびっくり!

衣料A、衣料B、衣料Cの違いは何?査定基準は?

セカンドストリートでは状態などによって査定の内訳がいくつかに分類されています。

例えばわたしが今までにあった査定の内訳はこんな感じです👇

  • 衣料A、B、C:服
  • 服飾A、B、C:小物類?
  • エコ買い取り:1点1点ではなく、まとめて値段がつくもの

わたしの場合ですが、「衣料A」は新品の服を持ち込んだときしかお目にかかったことがありません。

着用感があるものを持ち込むことがほとんどなこともあって、たいていは「衣料C」か「エコ買い取り」になることが多いです。

どういった商品がどの分類になるのかは内部の方のみぞ知ることですが、査定基準はなんとなく以下の項目あたりと予想。

  • ブランド
  • 状態
  • どんなアイテムか(トレンド)
  • 在庫状況
  • 時期
  • 査定するスタッフ

同じ商品を同じ時期に持ち込んでも、例えば在庫状況や査定するスタッフによって、買い取り価格が異なるなんてこともそりゃああると思います。

特にビンテージものとかは査定するスタッフによって金額が変わりそうだよね。

そのあたりはこちらでコントロールすることは難しいですが、売るときに少し状態が良く見えるようにしてみたり、需要がありそうな時期に売るなどの工夫をすれば、もしかするとちょっと高いランクで査定してもらえるかもしれません。

高く買い取ってもらうには?

どうせ買い取ってもらうなら高く買い取ってほしいですよね。

セカンドストリートで高く売るのに知っておきたいポイントも見ていきましょう。

セカンドストリートが掲げる「高く売るコツ」を押さえておこう

セカンドストリートでは「高く売るコツ」として以下のような項目を掲げています。

トレンドのアイテム

ブランド・ノーブランド問わず、流行に応じたデザインであればあるほどお値段がつきやすくなります!

キレイな状態

汚れやキズ、匂いのないキレイな状態ほど、お値段がつきやすくなります!

お売りいただくベストなタイミング

衣料品買取の最適なタイミングは、その商品が必要になる時期とは、少しずれています。

たとえば春物なら、実際に春物が欲しくなる時期より少し前が、お値段がつきやすくなります!

高く売るコツ:セカンドストリート

上記は自分でコントロールしやすい項目なのでぜひ知っておきたいポイント。

個人的には「キレイな状態で査定に出す」というのは特に気にかけています。

服に髪の毛や汚れなどがないかの確認はもちろんですが、さらにちょっと状態が良く見えるように(笑)きれいに畳んで、ちょっとキレイめな紙袋などに入れて査定に出すようにしています。

実際のところは上記の項目に加えて、先ほど「査定基準」でもお話した在庫状況査定するスタッフによっても査定金額は大きく前後してくるのではないかと思いますが、とりあえず自分でできることはしておきたいですね。

買い取り価格アップキャンペーンを利用

セカンドストリートではたまに「買い取り価格アップキャンペーン」というものを開催しています。

買い取り金額20%UPキャンペーン:セカンドストリート

買い取り金額アップキャンペーンは不定期で行われます。

セカンドストリートのメールマガジンに登録しておくとキャンペーンの通知が来て便利ですよ。

買い取り金額アップの対象外の商品があったり、キャンペーンを実施していない店舗もあるようですが、タイミングが合えばぜひこの時期を狙って買い取りに出してみましょう。

20%UPは大きいよね!

Lueca(ルエカ)チャージで10%増量

セカンドストリートはCDやDVDのレンタルで有名なゲオグループが運営しています。

実はゲオグループでは、ゲオやセカンドストリートで利用できる「Lueca(ルエカ)」というプリペイドカードを発行しています。

この「Lueca(ルエカ)」は事前にチャージしておくことで、ゲオやセカンドストリートで現金いらずで決済ができるというもの。

そしてセカンドストリートに査定に出した商品の買い取りが成立したときに、売上金を現金で受け取らずに「Lueca(ルエカ)」で受け取る(チャージする)ことで、買い取り金額の10%を上乗せして受け取ることができます。

例えば査定金額が5,000円だった場合、現金で受け取ると売上金は5,000円となりますが、「Lueca(ルエカ)」で受け取ると5,500円がチャージされます。

「Lueca(ルエカ)」の利用先はゲオとセカンドストリートしかなく(2019年4月現在)、あまり利便性が高いとは言えませんが、これらのお店を頻繁に利用するのであればぜひ利用しておきたいですね。

セカンドストリートとブックオフ、どちらの方が買い取り価格が高いのか?

リサイクルショップに服を持ち込んで売る場合、お店によって査定金額にバラつきがあります。

自分がよく利用するお店の特徴を知って査定に出すと、さらにお得に買い取りをしてもらえるかもしれません。

例えば「セカンドストリート」と「ブックオフ」。

冒頭でお話した服を売ったときの値段ですが、実はこのときわたしはブックオフにも査定を依頼しています。

でもこのときの査定金額には大きな差がありました。

新品の服8着(総額27,600円分・ブランド複数あり)

セカンドストリート:5,000円

ブックオフ:700円

着用感のある服35着(ノーブランドも多く含む)

セカンドストリート:400円

ブックオフ:1,800円

ブランドものであれば、セカンドストリートはやっぱりちょっと高めに買い取ってくれる印象です。

ただ、着用感のある服やノーブランドの服などは、セカンドストリートでは「衣料品C」や「エコ買い取り」の対象となりやすく、査定金額が低くなりがちでした。

それに対して、ブックオフも着用感のある服やノーブランドの服は全体的に査定金額は低めではあるものの、たまに50円の値段がつくものもあり、タグ付きの服は200円くらいで査定されていました。

以上のことから、わたしはリサイクルショップに服を買い取ってもらう場合は以下のように使い分けをしています。

わたし流ルール

着用感のある服やノーブランドの服→ブックオフ

ブランドの服→セカンドストリート

着用感のある服やノーブランドの服をセカンドストリートに売るときは、1着10円以下になる覚悟で臨んでいます。笑

まとめ:ブランドものならセカンドストリートで売ると意外な金額になる

セカンドストリートは「買い取り価格がひどい」というお話をちらほら目にしますが、状況によっては意外に高めに買い取ってもらえます。

特にブランドものであれば一度セカンドストリートで査定してもらう価値アリ。

ただ、買い取り価格が低くなってしまったり、期待していた金額より少なくてガッカリしてしまうこともあるようです。

査定してもらうのは無料ですので、「まだ使えるけど捨てるのはもったいないなぁ」という商品があればぜひ一度査定に出してみましょう。

ちょっとしたお小遣いになるとうれしいよね!

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