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カットモデルとは|美容院代を節約!カットモデル経験者が話す、カットモデルあれこれ。

更新日:

定期的に発生する「美容院代」。

パーマをかけたり、カラーをしたり、トリートメントしたり、カットしたり・・・。

あんな髪型にしたいときや、頭のてっぺんのプリンちゃんをカラーしたいとき、今の髪型を維持するためだけでも、美容院って行きますよね。

でも美容院代って高い!

今の髪型を維持するだけで、仮にカットだけでも、4,000円近くかかるんですよ!

薄給OLには少し大きい金額です・・・。

それでもおしゃれしたい・・・!

かわいくいたい・・・!

そんなときのひとつの方法、カットモデル

今回はカットモデルを何度かしたことがあるわたしが、実体験をもとに、カットモデルについて書いていきます。

カットモデルは「美容師さんの練習台」!

カットモデルってすごく美人さんじゃないと出来なさそう。(偏見)

意外と誰でもできるけど、やってみて初めて知ったことはたくさんあるよ!

そもそもカットモデルってよく聞くけど、いったいなんでしょう?

ざっくり言うと、カットモデルは美容師さんのカットやパーマ、カラーなどの練習台として施術される代わりに、無料~格安でカットしてもらえる仕組みです。

Check!

厳密に言うと美容師さんの練習としてだけではなくて、リピーターや新規顧客の確保のためにカットモデルを募集していることもあります。

ですがカットモデルは美容師さんの練習台として募集されていることが多いため、ここでは美容師さんの練習を目的としたカットモデルで話を進めていきます。

練習台と言われると「それ本当に大丈夫?」と心配したくなりますよね。

ですが法律上、国家資格である「美容師免許」を持っている美容師さんしかカットやパーマ、カラーなどの施術ができません

それがカットモデルだったとしてもです。

練習台と聞くと少し不安になるかもしれませんが、カットモデルの施術をしてくれる方は、きちんと勉強をしてきて、美容師免許を取得している美容師さんですので安心してくださいね。

美容師さんの技術はさまざま!思っていたのと違う仕上がりになることも!?

練習台ということは駆け出しの美容師さんが多いのかな?

駆け出しの人もいるけどバリバリ現役の人もいるよ!

カットモデルの施術をしてくれる美容師さんにはいろんな方がいます。

駆け出しの美容師さんもいれば、お店でお金をいただいてカットしているバリバリ現役の美容師さんもいます。

担当する美容師さんによって経験年数や技術にはバラつきが出てきてしまうので、いざ終わってみると「思っていた仕上がりと違う!」とか、「なんか雑だなぁ…」と感じる部分もあるかもしれません。

もちろん勉強をしてきて美容師免許を取得している美容師さんたちなので、素人のわたしたちよりは技術も知識もあります。ですがプロと同じ技術があるかというとまったく別の話です

カットモデルはあくまで「美容師さんの練習台」なので、技術が伴わないこともあるし、思っていたのとは違う仕上がりになるかもしれないことはしっかり押さえておきたいですね。

美容院での施術とカットモデルの4つの違い

美容院でしてもらうのとカットモデルの違いは技術だけなの?

実はそれ以外にも違いがあって、やってみて初めて知ったことが4つあるんだ!

美容院で通常通り施術してもらうのと、カットモデルの違い。

わたしが実際にカットモデルをしていて感じた違いは、おもに4つあります。

それではひとつひとつ見ていきましょう。

1.撮影が条件となっている

「モデル」というからには、カットモデルをする条件に「撮影可能な方」という条件が付いていることがあります。

撮影と一口で言っても、実はその内容はいろいろあります。

  • 雑誌
  • 地域情報誌
  • 美容院のブログ、ホームページ、SNS
  • ただ仕上がりを記録しておくだけ

メディアに掲載するために撮影することもあれば、ただ美容師さんの勉強のために記録として残しておくだけのこともあります。

雑誌や地域情報誌、ブログやホームページなどのメディアには掲載されたくないという場合は、撮影の有無や、撮影した写真はどうなるのかを必ず確認しておきましょう。

わたしがカットモデルをしたときは、美容師さんの仕上がりの記録として撮影されたよ!

2.閉店後の施術となる

カットモデルは美容師さんの練習として施術することが多いため、営業時間とは別に行われることがよくあります。

なので美容院が閉店してからカットモデルの施術をする場合は時間が遅くなることがあります。

わたしがカットモデルをしたときも閉店後の施術となり、シャンプーやカットだけでおおよそ20時~22時の施術となりました。

子どもがいる方や仕事が終わる時間が遅いという方は、この時間の条件がなかなか難しいかもしれません。

カットモデルを検討する方は、施術時間がいつになるかも確認しておきましょう。

3.髪型が決められている

わたしがカットモデルをしたときはどんな仕上がりにしたいかをいつも確認してもらい、希望通りの髪型にしてもらっていました。

ただ、美容師さんが練習したい内容によってはリクエストができなかったり、髪型がある程度決まっていることがあります。

ショートカットの練習をしたいから「ショートカットになってもよい方限定」みたいなね。

美容師さんは髪の毛に関するいろんなリクエストや相談をお客さんから受けるため、さまざまな髪型やカットの方法などを経験しておく必要があります。

なので「必要な技術」を習得するために、髪型やカットの仕方、仕上がりなどがあらかじめ決められていることもあるということですね。

カットモデルをするときは、仕上がりやどんな髪型になるのかということも事前に確認しておいた方がいいですね。

「思っていたのと違う!」というのは避けたいよね。

4.カットモデルはタイミングやお店を選べない

通常通り美容院へ行くのであれば、「そろそろパーマをかけよう」とか「いつものお気に入りの美容院に行こう」とか、自分の好きなタイミングやお店を選んで行くことができます。

ですがカットモデルは美容院からのアクションでカットモデルになることが圧倒的に多いです。

あのお店でカットモデルしたい」、「そろそろカラーしたい」と思っても、こちらの希望や予定通りにカットモデルができるとは限りません。

わたしの場合は不定期で「〇日にカットモデルしませんか」と連絡が来るよ。

カットモデルはとってもオトクなことは事実ですが、自分が美容院に行きたいタイミングで施術を受けられるわけではないし、行きたいお店でカットモデルを募集していないことがあるということも覚えておきましょう。

カットモデルはどうやったらできる?

それではカットモデルになるにはどうしたらよいのでしょうか。

カットモデルって街を歩いていてスカウトされた人しかなれないんじゃ・・・?

と思っていましたが、カットモデルは意外にも美容院や美容師さんから募集をかけていることがあります。

わたしが見聞きしたことのあるカットモデルの募集は以下の3つでした。

どういった内容があるのか、少し詳しく見ていきましょう。

1.雑誌、地域情報誌、ホームページなどで募集

雑誌や地域情報誌、ホームページなどのメディアでは、たまに「カットモデル募集中」というお知らせを出している美容院の広告を見かけます。

そちらを見つけたら、美容院に条件を確認してみるとよいでしょう。

2.アプリで検索して募集

最近ではカットモデルの募集をアプリでしていることもあるようです。

  • Cutmo(カトモ)
  • minimo(ミニモ)
  • HAIR PIC(ヘアピック)
  • cutty(カッティ)

この中でも試しにCutmo(カトモ)をダウンロードしてみました。

Check!

アプリのダウンロードはこちらから

Google Play

App store

わたしは地方に住んでいるため、「どうせこういうアプリは地方のお店は掲載されていないんだろうな~」と、半ば諦め気味で見ていましたが・・・

なんとCutmo(カトモ)では地方でもカットモデルの募集がかけられているではないですか!!!

しかもメニューによっては割引されるものもあるし、無料のものもいくつかありました。

地方に住んでいても利用できるのはうれしい!

美容院によっては提携しているアプリが違うこともあります。「あのアプリ」で掲載されていなくても、「このアプリ」なら掲載されているということもあるかもしれません。

時間があればいくつかのアプリをダウンロードして検索してみるのもいいですね。

3.美容師さんから「カットモデルをしないか」と声をかけられる

美容師さんから「カットモデルをしないか」と声をかけられてカットモデルをすることもあります。

「美容師さんから声をかけられて」というとかなり意味合いが広いです。

  • 街中を歩いていてスカウトされる
  • 知人の美容師さんから頼まれる
  • 行きつけの美容院で話を持ちかけられる

わたしは知人の美容師さんから声をかけられてカットモデルをしているよ!

もし知人に美容師さんがいたり、行きつけの美容師さんに尋ねられそうな間柄であれば、カットモデルを募集していないか尋ねてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ:オトクなカットモデルは「違い」を理解した上で活用しよう!

美容院でオトクに施術を受けるための手段のひとつとして知っておきたい、「カットモデル」というシステム。

このカットモデルには通常の美容院での施術とは違う特徴があります。

  • 撮影が条件となっている
  • 美容院の営業時間外に実施されることが多い
  • 髪型が決められている
  • カットモデルはタイミングやお店を選べない

カットモデルはあくまで美容師さんの練習のために実施されていますが、条件が合えばわたしたちもオトクに施術が受けられるという、まさにWIN-WINなシステムです。

美容院代の節約をしたい方は、カットモデルをする機会があればぜひ利用してみましょう。

これらはすべてわたしが実際にカットモデルの施術を受けて感じたことです。

すべての美容院に該当するわけではありませんので、ひとつの事例として参考にしてくださいね。

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