家計簿

家計簿が続くコツは〇〇だった!「みんなのおすすめ」より「自分に合った」家計簿のススメ。

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家計簿をつけようと思ったけれど、なかなか続かないことってありませんか?

そんなときは「今の家計簿が合っていないのかな?」「じゃあ自分に合った家計簿ってなんだろう?」と思ってしまいますよね。

わたしも同じ悩みを抱えていたのですが、今では家計簿選びに悩むことはなくなりました。

じゃあ一体何をしたのかと言うと、

  • なぜ家計簿が続かないのか
  • 何が自分に合っていないのか

をとことん追求すること。

たったこれだけなんです。

これだけで、自分が無意識に持っている「家計簿へのこだわり」が見えてきて、自分にとって使いやすい家計簿を見つけることができました。

そこでこの記事では、

  • わたしが自分に合った家計簿を見つけるまでのプロセス
  • わたしの家計簿が続かなかった原因

などを解説していきます。

自分に合った家計簿を利用することで、家計簿へのストレスがグッと減り、家計の管理がより楽しくなりますよ✨

”こだわりの家計簿”を見つけて楽しく続く家計簿ライフを送りましょう♪(*•ω•*)

続く家計簿のコツは「こだわり」を把握すること

いろんな家計簿を使って自分のこだわりを知ろう!

いろんな家計簿を使って自分のこだわりを知ろう!

自分に合った家計簿だと、

  • 家計簿をつけるのがグッとラクになって
  • 家計管理が楽しくなる

のがメリット。

家計簿をつけるのに必ず楽しさが必要かと言うと、決してそんなことはないのですが(笑)長く続けるなら、楽しく家計簿と向き合えるに越したことはありません。

お気に入りの家計簿なら眺めているだけでも楽しいから、分析も苦じゃないんですよね✨

では、自分に合った家計簿を見つけるためにはどうしたらよいのでしょう。

その方法はズバリ、

家計簿へのこだわりを知ればいい

んです。

ただ、家計簿へのこだわりは実際に家計簿を使ってみないとなかなか気が付けません。

なのでまずは

いろいろな家計簿を使ってみる

のがおすすめです。

「不便なこと」や「便利な機能」にも注目!

そして家計簿を使うときはボーっと使うのではなく、

  • 不便だと思ったこと
  • こんな機能があると便利そうと思ったこと

などに意識を向けてみましょう。

実際に家計簿をつけていて「これが不便だなぁ」とか「ここにこの項目があったらいいのに」と思ったら、それはあなたが持つ家計簿へのこだわりである可能性が高いです。

この「こだわり」を一つ一つ追求していくと、最終的には自分のお気に入りの家計簿が見つかりやすくなりますよ😊

また、ひとつの家計簿だけではなく、いろいろな家計簿を使ってみることで、さらにこだわりが見つけやすくなります。

おっ、この欄があると便利だな!」とか、「この機能があると使いやすいな!」とか、「こんなことができるのか!」という新しい気付きがあれば、家計簿選びの参考にしてみましょう。

なお、それぞれの家計簿の特徴は「関連家計簿にはどんな種類がある?それぞれの特徴を解説!」で解説しています。

こだわりを知ることでわたしの家計簿が続かない原因が分かった

じゃあ実際にどんな”こだわり”を見つけたの?

ここからは、わたしが家計簿をつけていく中で見つけた”こだわり”を見てみましょう。

わたしの家計簿への”こだわり”はコレだった!

  1. 費目(項目)を自分で設定したい
  2. 自動で計算が入ってほしい
  3. スマホの入力が苦手でアプリの家計簿が向かない
  4. 家計簿をつけるのに腰が重くなる環境だった

あなたの家計簿選びの参考にしてくださいね!

こだわり1:費目(項目)を自分で設定したい

市販の家計簿やアプリの家計簿では、あらかじめ「水道代」「住居費」などの費目が用意されているものがありますよね。

この費目の中には「自分が使わない費目」がなかったり、逆に「自分が欲しい費目」がなかったりします。

家計簿にあらかじめ用意されている費目は使わないものがあったり、逆に欲しい項目がないといったことはありませんか?

家計簿にあらかじめ用意されている費目は使わないものがあったり、逆に欲しい項目がないといったことはありませんか?

わたしの場合は費目へのこだわりが強くて、どうしても自分に合った費目でないとイヤだったため、

費目(項目)を自分で設定できる家計簿

がよいというこだわりがありました。

不要な項目があると、実際に使った金額を入力するときに項目を選ぶのが面倒だったり、集計時にジャマになってきたり、パッと見たときに他の費目が見えづらくなったりするのが気になってしまったんですよね。

不要な費目の例

実家暮らしの独身OL時代には「水道代」「電気代」「ガス代」などの水光熱費の費目や、「教育費」という費目が不要だった

また、これとは逆に必要な費目がないと、「〇〇にいくら使っている」という集計が出来なくて不便でした。

欲しいのに用意されていない費目の例

年間の夫婦のお小遣い額がいくらになっているかを把握したいが、「お小遣い」という費目がなくてカウントできない

生活スタイルの変化や家計簿の見直しによって、費目を削除・追加することは十分に想定されます。

また、分析をするときには自分に合った費目が並んでいる方が分かりやすいです。

分析をしていきたい」、「同じ家計簿を長く愛用していきたい」という場合は、「費目を自分で作ることができる」家計簿を選ぶのがおすすめです。

ただし、家計簿に慣れていないうちはそもそも「どんな費目があるか」が分からないですよね。まだ家計簿に慣れていない場合は、あらかじめ費目が用意されている家計簿の方が使いやすいかもしれません。

こだわり2:自動で計算が入る家計簿だとラクチン♪しかも正確!

紙媒体の家計簿を利用していると、計算をするときには自分で電卓を使って計算をする必要があります。

それに対して、スマホアプリやパソコンを使った家計簿だと自動で計算されるものが多いですよね。

家計簿をつけて今月の残高を知りたいだけであれば、ひたすら収入ー出費で引き算していくだけなので、電卓で計算してもそんなに苦にはなりません。

小学生のときに付けたお小遣い帳のような、シンプルに残額を把握するだけの家計簿であれば手書きでもあまり面倒にはなりませんよ!

小学生の時に付けたお小遣い帳のように、残額を把握するだけなら手書きでもあまり問題はありません。

ですが、家計簿に記録したデータをさまざまな角度から分析するなら、

スマホアプリやパソコンの家計簿を使って、計算を自動化

してしまった方が、正確かつラクチンです。

自動で計算される家計簿だと正確な計算ができて、しかもラクチンなのでおすすめですよ!

自動で計算される家計簿だと正確な計算ができて、しかもラクチンなのでおすすめですよ!

計算を自動化してしまえば、例えば以下のような分析も簡単にできますよ。

計算の自動化で”こんなこと”もできる!

  • 費目ごとの合計金額・平均額
  • 月ごと・年間の収支の合計
  • グラフ化して収支を視覚化

もちろん電卓で地道に計算していっても、上記の計算は可能です。

ですが「自分で計算する手間を省きたい」、「正確に計算したい」という場合には、スマホアプリやパソコンなどの自動計算付きの家計簿を利用した方が圧倒的にラクチンです。

「自分で手計算するのか」、「自動で計算を入れていくのか」は好みが分かれるところですが、わたしは面倒くさがりなので、家計簿は自動で計算されるスマホアプリやパソコンがよいというこだわりは外せません。

こだわり3:スマホの入力が苦手でアプリの家計簿が向かない

家計簿にはいろんな種類があります。

媒体やデバイス別に大ざっぱに分けると、以下の3種類に分類することができます。

家計簿の媒体をざっくり分けると3種類ある!

  • 紙媒体のもの
  • スマホアプリ
  • パソコン

このうちどの媒体の家計簿をつけていくかというのは、家計簿を継続していく上で結構けっこう重要な選択。

わたしはどのタイプの家計簿も利用しましたが、最終的にはパソコンから利用できるExcelの家計簿が良いというこだわりを見つけることが出来ました。

まず細かく分析をしたかったため、自動で計算が入るアプリかパソコンの家計簿を検討。

アプリの家計簿の方が多機能だったため、最初はスマホアプリの家計簿を利用しました。

ただ、わたしはそもそもスマホの入力が苦手なので、スマホアプリの家計簿は入力するのがストレスになり、途中で挫折してしまいました。

フリック入力だと打ち間違いが多くて、イライラしちゃうんだよね…。

その経験から、「スマホよりもパソコンのキーボードから入力するのがラク」ということが分かったため、「家計簿はパソコンから利用できるものが合っている」という”こだわり”を見つけることができました。

わたしの場合はこういった経緯があって「パソコンから入力する家計簿が合っている」ということが分かりましたが、「どの媒体が使いやすいか」は人によって分かれるハズです。

例えば「気が付いたときにサッと出費を入力したい」という人はスマホのアプリが便利ですし、「書くこと自体が好き」という人であれば、紙媒体の家計簿の方が楽しく続けられることもあります。

このあたりは実際にいろいろな媒体で家計簿を付けてみることが、自分に合った家計簿を見つけられる一番の近道となります。

「手書き」「アプリ」「パソコン」、まずは自分が使ってみたいと思う家計簿から始めて、自分のこだわりを見つけてみましょう(*'ω'*)

こだわり4:自分の生活環境に合った家計簿を使うことが大切

上記の「家計簿でどの媒体を利用するか」という話と関係してきますが、家計簿をムリなく続けるには自分の環境に合わせた家計簿を選ぶことも大切です。

家計簿は自分の生活環境に合わせて利用しやすいものを使っていくのがおすすめ!

家計簿は自分の生活環境に合わせて利用しやすいものを使っていくのがおすすめ!

例えばわたしの場合、パソコンでネットや通販を閲覧することが多く、ほぼ毎日パソコンを起動します。

つまりパソコンを利用すること自体が習慣になっているため、パソコンを利用した家計簿でもまったく問題ありません。

ただ、これが例えば「パソコンを滅多に利用しない」という人であれば、パソコンに向かうのが億劫→家計簿をつけるのが億劫→家計簿が続かないということになるかもしれませんよね。

パソコンを滅多に利用しない方は、パソコン以外の家計簿でやってみた方が続きそうです。

また、もう一つ例を出すと、我が家の夫はスマホアプリでお小遣いの収支を管理しています。

夫がスマホアプリを使う理由は、

  1. 出費があったときにすぐに入力した方が忘れない
  2. ほんの数秒で入力ができて便利

だそう。

この理由を聞いて、わたしは「確かにそうだよな~。理にかなっているな~。」と思いました。

ただ、スマホアプリでサッと入力ができて便利とは言っても、誰でもそうであるとは限りませんよね。

例えば小さな子どもと行動を共にすることが多い主婦だと、出費があったときにすぐにスマホを取り出して入力するのが難しいハズ。

そういった方は、帰宅してから机の前にゆっくり座って、じっくりと家計簿をつける時間を設けた方が、”ストレスなく”、”落ち着いて”家計簿をつけることができます。

上記のように、生活環境によって「使いやすい家計簿」というのは十人十色。

家計簿を選ぶときには、自分の生活環境に溶け込みやすい家計簿を選択することで、家計簿が続けやすくなりますよ。

家計簿を見ることが恐かったのも家計簿が続かない原因だった

上記でお話した「家計簿が続かない原因」は”機能面”や”環境面”の要因でした。

さらにわたしの家計簿が続かない原因として、「家計簿を見るのがこわい」という精神的な面も原因になっていたのです。

出費ばかりで家計簿と向き合うのがこわかった

出費ばかりの家計簿だと向き合うのがこわくなってしまい、そのうち家計簿をつけることを挫折してしまう。

出費ばかりの家計簿を見ていると「今月こんなに使っちゃったの…?」と絶望感を感じて、向き合うのがイヤになってきませんか?

家計簿は基本的に出費を記録することが多いです。

なので家計簿をつけるたびに、今月の出費金額が増えていったり、残高が減っていったりするのを目の当たりにするわけです。

わたしはメンタルが弱めなので(笑)ジリジリとお金が減っていくのを見て、不安を感じ、知らず知らずのうちに神経をすり減らしていました

家計簿をつけていると見たくない現実を突きつけられて、つらさを感じるんですよね…。

そしてモチベーションがダダ下がりになり、家計簿を挫折してしまうという流れを何度か経験しています。

ですが考え方を少し変えることで、家計簿に向き合えるようになりました🙌

その考え方とは、

家計簿をつけるのは 「出費額を知るため」「残高を見るため」ではなく、「記録をきちんとつけるため

ということ。

家計簿をつける本来の目的は「家計の見直しをしてムダを省くこと」ですが、その手段の一つである「記録をつけること」自体を目的とすることで、家計簿を見ることへの恐怖を和らげることができました。

「手段」をあえて「目的」にすり替えてみたワケですね。

記録するだけであれば、心理的なハードルは幾分か下がります。なので家計簿を継続しやすくなりました。

そして「現実を直視するのが恐い」と思う人が家計を改善していくなら、過去の記録の見直しをしていくのがオススメ。

過去の記録を見直すときにはリアルタイムでお金の流れを見なくても良いから精神的にラクですし、「並んでいる数字のデータを見ているだけ」という感覚で、意外と冷静に家計簿の見直しが出来ますよ。

そのときに自分の家計簿を見て「こうだったらもっと見やすいかな?」と感じたら「家計簿へのこだわり」のサインなので、このサインを見逃さず、家計簿をどんどん改善していきましょう。

家計簿に対して「見るのがコワイ」「現実を直視したくない」といった心理的なハードルを感じて挫折してしまう方は、まずは目的を「記録を付けること」にしてみるのがオススメです😊

まとめ:自分に合った家計簿を利用するのが家計簿継続のコツ!

家計簿が続かないという人は、自分に合った家計簿を利用していないことが原因で、継続できていないのかもしれません。

自分に合った家計簿を使うと、継続がしやすいのはもちろんですが、分析がしやすくなって、家計の見直しや節約などもしやすくなりますよ(´ω` )

どんな家計簿が自分に合っているか分からない場合は、まずはいろいろな家計簿を利用してみて、自分の”こだわり”を見つけてみることから始めてみましょう。

あなたが使いやすくて愛着がわく家計簿を見つけられますように…!

以上、「家計簿が続くコツは〇〇だった!「みんなのおすすめ」より「自分に合った」家計簿を見つけよう!」という内容でした。

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