家計簿

「家計簿をなぜつけるのか」理由を考えたことがありますか?見直しをして節約に活かそう!

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この記事の内容

家計簿はつけるだけではもったいない!😲

使い方のクセや傾向から対策を立てよう🙌

お金の最終的な使い道も考えておくとGood!✨

家計簿をつけよう!

そう意気込んで家計簿をつけている人も、今から家計簿をつける人も、「なぜ家計簿をつけるのか」を考えたことはありますか?

節約するなら家計簿はつけなきゃって思ってたけど…。

家計簿をつけてどうするかを考えると、家計簿がもっと有意義なものになるよ!

家計簿はただやみくもに書いているだけでは節約にもなりませんし、お金が貯まるわけでもありません。

大切なのは「家計簿を付けて行動に移すこと」です。

そこでこの記事では、「家計簿をなぜつけるのか理由と、家計簿を付けたらしたいこと」を見ていきましょう。

家計簿をつける理由はお金の使い方や傾向を知って改善するため

Goal..?

家計簿をつける理由について、ズバリ結論から言うと、

  1. 自分が何にいくら使っているのかを知り
  2. 対策を考え
  3. 行動に移し
  4. ムダを省く(節約につなげる)

ためです。

家計簿というと、自分が実際に使った金額が具体的な数字としてずらりと並ぶため、

  • 何にいくら使ったか
  • どの項目が割合を多く占めるか

などが分かりやすく、見直しがしやすいというのが大きな特徴ですよね。

でもさらにもう一歩踏み込むと、家計簿は具体的に数値化できるだけでなく、

  • お金の流れ
  • お金の使い方の傾向やクセ
  • お金を使った理由

も分かります。

ここからムダな出費を省く対策などを考えて、節約につなげていくことで家計簿は最大限に生かされてきます。

家計簿を分析してお金の使い方や流れを知ることで対策が立てやすくなる

家計簿から分かるのって金額とか数字だけではないの?

確かに家計簿から分かるのは、パッと見ると金額という「数字だけ」です。

でもそこから分析していくと、数字以外からも分かることがたくさんあります。

例えばですが、今月は外食費が妙に高いなぁと思って理由を考えてみると、「今月は仕事が繁忙期で忙しく、お昼や夜のごはんを外食で済ませていた」ことに気が付きました。

さらに過去の家計簿も見てみると、「仕事の繁忙期には外食費がべらぼうに増えていること」に気が付きます。

このことから、「仕事の繁忙期には外食で済ませることが多くなり、外食費がおおよそ1万円増える」と、出費の傾向と増えてしまう具体的な出費額が分かるわけです。

であれば、節約するためには

  • 繁忙期には意識して自炊するようにする
  • 時短メニューを考えておく
  • 冷凍食品やお惣菜を買っておく
  • 休みの日に作り置きして冷凍しておく
  • どうしても外食するときはクーポンや割引が使えるところにする

などの対策が考えられます。

そして考えた対策を実行することで外食費の節約につながり、結果的に支出を減らすことができるのです。

対策を行動に移すことで節約につなげていきたい

上記の例で言うと、家計簿を付けて実際に節約するまでには、

  1. 家計簿をつける
  2. 支出が分かる
  3. 外食費が高いこと、その理由、傾向に気付く
  4. 対策を考える
  5. 行動に移す
  6. ムダを省ける(節約につながる)

こういった流れがあって、初めて支出を減らすことができました。

家計簿はただつけて眺めているだけでは、支出は減りませんし、お金が増えるわけでもありません。

ただお金の流れの記録をとっていきたいだけであればそれでもいいですが、せっかく家計簿をつけたのであれば、分析して節約にもつなげていきたいところですよね。

家計簿をつけるのであれば、ボーっと家計簿をつけるだけではなく、さらにその先の

使った理由や傾向を見直し、行動に移すことでムダを省く

ことが目的であることを意識したいですね。

予算を決めることでも行動が変わる

Budget

家計簿をつけているとお金の使い方のクセや傾向が分かるため、対策が立てやすくなります。

それだけでなく、「その項目に毎月おおよそどのくらいかかっているか」が分かるため、予算が立てやすくなります

予算を立てることで、

行動が変わり、結果的に節約につながる

ので、ぜひ予算も決めてみましょう。

どういうこと?

例えば外食費を見てみると、完全にゼロにするのはやっぱりつらいですよね。

家族で外食することも楽しみだし、たまにランチで女子トークもしたいし、仕事で疲れている時はやっぱり外食で済ませたくなることだってあるし…。

そこで毎月の外食費を見てみて、まずは予算を「6,000円/月」にしようと考えたとします。

そうすると外食費をこの予算内に収めるよう、行動は変わってきます

  • ランチは雑誌でクーポンが付いている話題のカフェにしよう
  • 今月はもう6,000円をオーバーしそうだから外食をやめておこう
  • 外食ができないけど、代わりに今日のごはんはいつもよりちょっとリッチにしよう

「外食費の予算は6,000円」と決めたことによって行動が変わり、外食をやめるストレスなく、節約が叶えられますよね。

家計簿をつけると具体的な数字が分かるのため、予算が立てられるようになるのは大きなメリットです。

せっかく家計簿をつけるのであれば、ぜひ予算も立ててみましょう。

お金を貯めてどうしたいのか未来を想像しよう

Set a goal!

家計簿をつけているということは、「お金を貯めたい!」という気持ちを持っている人が大半のはずです。

そこからさらに一歩踏み込んで、「なぜお金を貯めたいのか」、「お金を貯めてどうしたいのか」という、お金を貯めた先の未来を想像してみましょう。

  • 将来への漠然とした不安があるから
  • いつ大きな出費があってもいいように

お金を貯めるにはこういった考え方も大切ですが、家計簿や貯金は何の楽しみもなく続けるのはなかなか難しいです。

そこでお金を貯めて何がしたいのか、もっと具体的に考えてみると家計簿が続けやすくなり、貯金へのモチベーションもアップします。

  • 家族で旅行をしたい
  • 新しい車が欲しい
  • 子供が望む進路に進めるように準備しておきたい
  • 起業したい
  • 将来老人ホームに入りたい

貯金や節約は「漠然とした不安」や「なんとなくの備え」という理由よりも、具体的な目的があった方が続けやすくなりますので、

お金を貯めて最終的に何に使いたいか

を想像しながら家計簿がつけられるといいですね。

家計簿のどこかに目標などを記載しておくと見返しやすくていいかも!

まとめ:家計簿をつけるのは「行動を変えて」さらにその先の「未来につなげる」ため!

まとめると…?

家計簿はつけること自体が目的ではありません。

家計簿を見直して行動を変えることで節約につなげ、貯金を増やすこと」が目的です。

さらにその先には「お金を貯めたい理由」や「お金を貯めてしたいこと」がありますので、未来を見据えて日々コツコツと家計簿をつけていきたいですね。

継続は力なり!

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