家計簿

特別費って年間で見るとデカイ。書き方、積み立て方、我が家の90万円の特別費の内訳も大公開!

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この記事の内容

毎月は発生しないけど、定期的に発生する出費を特別費という。

特別費は実は侮れない!我が家の特別費はなんと1年間で90万円近く…😭

そんな特別費の種類や管理方法などを解説👐

家計簿をつけているといろいろな出費がありますが、車検や自動車税、固定資産税などの1年に一度しか発生しない出費の管理はどうしていますか?

特に何も考えたことはないけど…。

こういった出費を「特別費」として一度書き出してみるとその金額にビックリするよ!

特別費は支払いの頻度が低いのであまり実感がわきませんが、合計金額で見ると大きくなりがち。

我が家の特別費は90万円という大台スレスレですが、しっかりと予算を決めてよけておかないと、貯金を崩すことになったり、残高不足で引き落としができないということになりかねません。

実際にわたしがやらかしているからね…。

そこで今回は、家計簿をつけている方はぜひ知っておきたい、特別費の管理方法我が家の特別費の内訳などを見てみましょう。

特別費とは?しっかり管理をしておきたい理由

特別費ってそもそもなんだろう?

家計を管理する上で絶対に外せないのが「特別費」。

特別費とは毎月のように出費があるわけではないけれど、定期的に発生する支払いのことです。

特別費の例

  • 車検
  • 固定資産税
  • 自動車税
  • 会費
  • 旅行・レジャー費
  • 誕生日や記念日などのイベント
  • 家電の買い替え

どの費用も毎月は発生しないものの、いずれ支払いしなければならない出費が多いですよね。

特別費はドカンと大きな出費になるものもあれば、単体で見るとそこまで大きい金額ではないものまでさまざま。

しっかりと管理をしておけばこわいものではありません。

ですが特別費は実は管理が少し難しくて厄介な出費

というのも、特別費は毎月かかるわけではないので金額や支払い日などを忘れてしまいやすいのですが、それでいて金額は高額になりがちなので、しっかりと管理しておかないと貯金を崩すことになったり、残高不足に陥ることがある、まさに世にもおそろしい出費なんです。

世にもおそろしい出費って、そんな大げさな。

実はわたし、やらかしてしまったんや…。

甘く見てはいけない特別費!我が家は90万円もあり、さらに残高不足にも…。

実はわたしは特別費を少し甘く見ていて、「毎月貯金できているし、その中から支払うしそんな高額でもないから大丈夫でしょ~♪」なんて思っていたのですが、計算してみてビックリ!!

なんと我が家の特別費は年間90万円でした。

Σ(´;ω;`)うっそぉぉん

※2年に1度発生する2人分の車検代20万円を含めているため、平均すると毎年80万円です。

「きちんと毎月貯金しているはずなのになんでこんなに貯金額が少ないんだろうな~」とは思っていましたが、年間90万円という出費を貯金からせっせと支払っていたのですから、貯金額が少なくて当たり前ですよね。

さらに言うと、わたしはドカンと20万円近くの出費(保険の年払い)がある月に口座の残高不足が発生し、銀行のローンから自動引き落としされるハメになりました…。

わたしのダメっぷりが際立つハナシだわぁ。

あなたは我が家の特別費がいくらあるか把握していますか?

さらにその引き落としは「いつ」、「どの口座からされるか」を把握していますか?

すぐに答えられないあなたは年間ウン十万円の出費を把握していなくて大丈夫ですか?

もしかしたら明日、残高不足で引き落としがかからず、さらにそれがクレジットカードであれば信用情報に関わってくるかもしれませんよ?

計算してみると特別費は意外とウン十万円という高額になりやすいため、あまり把握できていない場合はこの機会に「特別費」と向き合ってみましょう。

痛い目を見たわたしは特別費の管理をするようになりました~。

特別費を種類別に分けてみよう

特別費を把握することの大切さは分かったけど、何が特別費かよく分からないなぁ。

種類別に分けて見てみよう!

特別費と言われても、そもそも特別費には何があるのか分からないという人も多いはず。

まずは特別費を種類別に分けて見てみましょう。

支払い必須の特別費:税金、車検、会費など

まずは必ず支払わなければならない特別費を見てみましょう。

必ず支払わなければならない特別費の例

  • 保険料の年払い
  • 自動車税
  • 固定資産税
  • 車検
  • 町内会費

これらの特別費はすべて、契約していたり、そこに住んだりしている限り逃れることができません。この特別費は必ず把握しておきましょう。

参考:我が家の支払い必須の特別費は70万5,000円です。

イベント、贈り物:誕生日、母の日、父の日、クリスマスなど

イベントにかかってくる費用もピックアップしてみましょう。

イベント、贈り物の特別費の例

  • 誕生日
  • 母の日、父の日、敬老の日
  • クリスマス
  • お年玉
  • バレンタインデー、ホワイトデー
  • お中元、お歳暮
  • 運動会や学習発表会のあとの家族での外食

どこからどこまでをイベントの費用として分けるかは人によって変わりますが、わたしは季節性のイベントや贈り物の要素が強いものを「イベント費」として分類しています。

これは個人的な考えですが、イベントや贈り物はある程度のしっかりした金額の枠をとっておきたいと考えています。

というのも、イベントや贈り物の枠がしっかり決まっていないとお金の事ばかりを考えてしまって、せっかくのイベントを心から楽しむことができないからです。

「〇円まで使ってもいいんだ!」というラインがあれば、気兼ねなくイベントを楽しめますよね。

イベントや贈り物の出費に家計を圧迫するほどの金額をかけてしまうのは考えものですが、心のゆとりやコミュニケーションのためにも、イベントや贈り物の枠はあらかじめとってしまうのがおすすめです。

参考:我が家のイベント、贈り物の特別費は41,000円です。

旅行、レジャー費

旅行やレジャー費用は大きくなりがちなので、ぜひとも特別費に入れておきたい項目です。

旅行、レジャー費の特別費の例

  • ゴールデンウィーク
  • シルバーウィーク
  • 夏休み、春休み、冬休み

毎日がんばる自分や家族のために、旅行やレジャーだってたまに楽しみたいですよね。

気兼ねすることなく楽しむためにも、旅行、レジャー費は最初に枠をとっておきましょう。

参考:我が家の旅行、レジャー費の特別費は6万円です。

生活の修繕費:家電の買い替え、家具、住まいの修繕費

毎日生活をしていると経年劣化によって修繕や買い替えが必要になったり、快適に生活するために家具を買うことがあります。

こういった費用も不定期ではあるもののいずれ発生する出費ですので、あらかじめ特別費の中に含めておくと安心です。

生活の修繕費の特別費の例

  • 家電の買い替え、修理
  • マイホームの修繕費用
  • リビングに置く棚の購入

生活の修繕費は金額が大きくなりがちなので、ついつい「修理(修繕)せずに今のままでもいいかな…」なんて思いたくなりますが、毎日を快適に過ごすために、できればガマンせずに対処していきたい部分です。

それがガマンで済むレベルではなく、早急に対処しなければいけないレベルであれば泣く泣く出費せざるを得ないこともあるかもしれません。

炊飯器が壊れたときはすぐに買いに行っちゃった。

家電まわりは生活に影響があるものが多いかもね。

いざという時に慌てたり不便な生活にならないように、生活の修繕費も事前に備えておきたいところですね。

参考:我が家では生活の修繕費は基本的に貯まっているポイントをフル活用するため、計上していません。現金払いの修繕費の捻出が今後の課題…。

冠婚葬祭費、お祝い:ご祝儀、不祝儀、お祝いなど

冠婚葬祭にかかる費用は自分でコントロールしづらく、なおかつ人間関係に直結しやすいものが多いため、しっかりと用意しておきたい費用です。

冠婚葬祭費、お祝いの特別費の例

  • ご祝儀、不祝儀
  • 出産祝い
  • 就職祝い
  • 引っ越し祝い
  • 新築祝い
  • 入学祝い

ただ、いくら事前に備えていても、冠婚葬祭やお祝いが一度に重なってしまったり、ちょうど出費が続く時期だとまかないきれないこともあるでしょう。

この項目は赤字になることがあっても仕方ないとある程度割り切ってしまう方が気持ち的にラクチンです。

参考:我が家では現在は冠婚葬祭、お祝いなどの特別費は用意していません。一時期は毎月1~2万円を用意していましたが、親しい人のお祝いなどのピークが過ぎて落ち着いてきたため、今はその都度用意しています。

ライフイベントの出費:出産、手術、ランドセル、学習机

人生の大きな節目やライフイベントでは大きな出費が発生することがあります。

ライフイベントの出費は頻繁に発生するものではなく、事前に予測できる出費であることが多いです。

ライフイベントの特別費の例

  • 出産
  • 手術
  • ランドセル、学習机
  • 引っ越し

「今年はこの出費がありそうだな~」と思うものがあれば、事前に特別費として計上して用意しておくと安心ですね。

自分に合った種類分けをしてみよう

上記では色々な特別費の例を挙げましたが、すべてを採用する必要ありませんし、自分で好きなようにジャンル分けをして構いません。

わたしはざっくりと以下の6つの項目に分けています。

我が家の特別費の項目

  • イベント
  • 保険
  • 税金
  • 旅行・娯楽
  • 会費
  • その他(※今は車検しかない)

家庭によって項目の分け方は異なりますし、正解はありません。自分の管理しやすい方法で分けてみましょう。

我が家の年間90万円の特別費を大公開!

ところでさっきから特別費は90万円って言っているけど、内訳はどんな感じなの?

保険の35万円がけっこう大きいかな。

冒頭でもお話したとおり、我が家の特別費はなんと年間で90万円もあります。

その内訳は以下のとおりです。

月別にみる特別費の一覧

我が家の特別費(月別)
項目 金額 内訳
1月 13,000円
お年玉:5,000円
お年賀:8,000円
2月 0円
3月 100,000円 車検(妻):100,000円
4月 35,000円 自動車保険(夫):35,000円
5月 270,000円
自動車税:50,000円
軽自動車税:10,000円
生命保険(妻):140,000円
母の日:10,000円
GW旅行:60,000円
6月 70,000円
固定資産税:60,000円
父の日:10,000円
7月 180,000円 生命保険(夫):180,000円
8月 100,000円 趣味費(夫):100,000円
9月 8,000円 敬老の日:8,000円
10月 100,000円 車検(夫):100,000円
11月 0円
12月 30,000円 町内会費:30,000円
合計 906,000円

我が家は5月~6月に支払いが集中します。その理由はこんな事情からです。

我が家の5月~6月の支払いが多い事情

  • 税金の支払い時期と重なるため
  • 保険の見直しをして月払いから年払いに変更したのが5月頃だったため
  • 旅行に行けるようなまとまった休みがゴールデンウィークしかないため

それ以外の月では車検があれば10万円近くの出費となりますが、少ない月では0円という月もあります。

このことから、5月~7月頃の口座の残高には気を配っておく必要があるということが分かります。

項目別にみる特別費の一覧

我が家の特別費(項目別)
項目 金額
イベント 41,000円
保険 355,000円
税金 120,000円
旅行・娯楽 160,000円
会費 30,000円
車検 200,000円
合計 906,000円

保険料がものすごい金額を占めているんだね。

年払いにしているからね。でもずっと続くわけではないよ。

我が家の特別費は保険料の割合が大きいです。

その理由は保険料の支払い方法を年払いにしているからです。

保険料は支払い方法を年払いにすると割引がきくことがあり、支払い総額で見ると月払いよりも安くなることがあるため、あえて年払いにしています。

また、我が家は一部の保険を10年で払い込み満了で契約しているため、支払いきるまでの10年間は保険料が高くなる傾向にあります。

 10年で払い込み満了の保険って?

保険の支払い方法にはいろいろあり、「指定した年齢までずっと支払い続ける」、「指定した期間内に支払いきってしまう」など、保険によって支払い方法がいくつか用意されていることがあります。

わたしが契約している保険のうち、いくつかは60歳(または65歳)まで毎月支払いが発生するという支払い方法だったのですが、夫婦のうちどちらかが万が一働けなくなったときのことを考えると、60歳まで毎月支払いできる自信がありませんでした。

なので夫婦ともに働けるうちに支払ってしまいたいと考えて、一部の保険は「10年で支払い完了」する方法にしています。

本来は60歳(または65歳)くらいまでウン十年もかけて支払う保険料を10年にギュッとまとめて支払うため、支払い金額はそれなりに大きくなってキツイですが、払い込んでしまえばそれ以降はガクンと保険料が下がりますし、万が一何らかの事情で経済状況が厳しくなったとしても補償はしっかり残っているので安心です。

また、パッと見たときに「趣味や旅行で16万円もかかってるの?」と思いますが、このうち10万円は夫の趣味の出費です。

夫の趣味は会社や友達とのコミュニケーションのツールとなっているため、個人的にはここは削りたくないと思っています。

その代わりといってはなんですが、我が家のおしゃれに関わる出費(美容院代、服など)はすべてお互いのお小遣いの中からやりくりするようになっています。

夫の趣味に10万円もかけてあげるなんて我ながらいい奥さんだわ~。

うん、わりと感謝してるよ。

特別費をまとめることで支払い時期や支払先の傾向が分かる

このように、特別費をまとめることで何にいくら使っているのかがはっきりと分かり、予算を立てやすくなったり、支払い時期がすぐに分かります。

特別費をまとめるのは家計簿ほど大変ではないため、ぜひ把握して支払いの計画を立ててみましょう。

特別費はどうやって管理する?わたしはエクセルで管理

特別費ってどうやってピックアップしたり、計算したりすればいいのかな?

過去の領収書などを見返して、エクセルにまとめてみると便利だよ!

特別費をまとめる手順としては、

  1. 特別費をピックアップ
  2. ①でピックアップした特別費の支払い時期、支払い金額、引き落とし方法などを調べる
  3. ノートやエクセルにまとめる

という手順でやってみるとやりやすいです。

特別費の支払い時期、支払い金額、引き落とし方法などは過去の領収書や通帳、クレジットカードの明細などを見れば追跡できます。

これらをノートやエクセルにまとめましょう。

でもどんなふうにまとめるといいのかな?

わたしはエクセルで管理しているよ!

わたしはエクセルで特別費の管理をしています。

【見本】我が家のエクセルで作成した特別費はこんな感じです。

わたしが使っている特別費の管理表はこんな感じです。

エクセルは最初にフォーマットを作る手間がありますが、フォーマットができてしまえば

  • 月ごとの合計
  • 種類別の合計
  • 1か月あたりの平均額
  • 種類ごとのフィルタ抽出

など、自動で金額が算出できたり、種類ごとにデータを抽出できたりと、管理がとてもラクチンになるのでおすすめですよ。

フリー素材などを使うとかわいくアレンジできるのもおすすめの理由のひとつです。笑

エクセルを使った特別費の管理の仕方は「関連特別費の予算がカンタンに見える化できる!エクセルでラクラク管理♪作り方、計算式などを公開。」で解説していますのでこちらもどうぞ。

特別費はどう準備する?我が家はボーナス頼り…。

特別費をまとめたけど、この大金はどうやって用意しよう?

我が家はボーナスと毎月積み立てで用意しているよ。

特別費をまとめてみると、年間でどのくらいの金額が特別費にかかっているのかが分かり、特別費の出費に備えやすくなります。

特別費をまとめたら、この特別費をどう準備するかを考えましょう。

特別費を用意しやすい方法は「ボーナス」、「毎月積み立て」の2種類

特別費をどうやって用意するかはおもに2種類考えられます。

  1. ボーナス
  2. 毎月積み立て

ボーナスで特別費を用意するのは分かりやすい方法ですね。

また、ボーナスがなかったり、ボーナスだけでまかなうことができない場合は、特別費を12か月で割って、毎月積み立ててみるのがよいでしょう。

我が家はボーナス払い+残りを積み立て

我が家の場合は

  • ボーナスで半分近くを準備する
  • 残りの半分近くは毎月積み立て

この合わせワザで対応しています。

具体的に言うと、年間90万円の特別費のうち、ボーナス45万円を充て、残りの特別費は毎月積み立てです。

ボーナス1回分がまるっと特別費で吹っ飛んでいくよ!

この90万円という金額には夫婦2人の車検代20万円を含んでいるのですが、車検は2年に1回でよいため、1か月あたりでおおよそ3万円の積み立てとなります。

特別費が用意できなさそうな場合は家計の見直しも検討

特別費が大きすぎて用意できないんだけど…。

それなら見直しが必要だね。

もし特別費が用意できなさそうであれば、見直しをする必要があります。

以下の2つをポイントに見直してみましょう。

  • 特別費に削れる部分はないか
  • 家計の見直しをして特別費にお金を回せないか

まずは特別費が大きくなりすぎていないかをチェックしましょう。

支払い必須ではない特別費、例えば旅行、レジャー費あたりはわりと調整しやすい部分です。

また、家計の支払いにムダなところがないかなども見直してみましょう。

特に固定費は節約がしやすい部分で、我が家も固定費の見直しをしただけで毎月6,000円をカンタンに節約することができました。

関連毎月かかる「固定費」を削減してムリなく貯金額が増やせる!一度の見直しで大きな節約に。

わたしは特別費を見直したときに、旅行、レジャー費を削ろうと思い、旅行は超簡素な弾丸旅行にしました。笑

それでも旅行に行くのはやめないという…。笑

旅行、レジャー費を節約するには優待サービスを利用するのもひとつの方法ですし、お金がかからない趣味を存分に楽しむという方法もあります。

特別費には削るのが難しい項目もありますので、いろいろ工夫して特別費を用意しておきたいですね。

まとめ:特別費を侮るなかれ!大きな出費に慌てないために、まずは書き出してみよう

特別費はきちんと管理しておきたい出費なんだね。

特別費は大きくなりがちだからね。まずは書き出してチェックがおすすめ!

特別費は頻繁に発生しないので見逃しやすい出費ですが、まとめてみると大きな金額になりがちなのでしっかりと管理しておきたいところ。

ちょっと面倒そうに思えますが、特別費の管理は家計簿と違ってあまりこまごまとしていないため、ズボラさんでもわりとまとめやすいですよ。

特別費を管理していないと、

  • 貯金を崩してしまって結果的には貯金があまりできていない
  • 残高不足で引き落としができない

ということにもなりかねません。

我が家の特別費が分からない」という方や「いつ特別費が発生するか把握できていない」という方は、今から特別費を計算してみましょう!

予測できる大きな出費にはあらかじめ備えておくのが安心だね!

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