家計簿

貯金したければ家計簿は絶対に必要なの?実は家計簿がいらない人もいるんです。

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この記事の内容

実は貯金をするために家計簿が絶対必要というわけではない😳

予算内でやりくりできている場合や家計の流れが分かっている場合は家計簿がなくてもOK🙌

いつか見直したいときのためにつけておくのもOK✨

貯金をするには家計簿が絶対に必要と思い込んでいませんか?

えっ、家計簿って貯金するために必要でしょ?

家計簿の目的はあくまで

自分のお金の使い方のクセやムダを知る→節約に生かす→貯金額を増やす

ことにあります。

つまり、すでに

  • 予算内でやりくりできている
  • 家計のお金の流れが分かっている

という人は家計簿をつけなくてもよいのです。

ズボラとしてはまさに理想だなぁ!

ここでは家計簿が必要な理由といらないについて見ていきましょう。

【収入ー貯金≧支出】のバランスがとれていれば家計簿はつけなくてもよい

冒頭でもお伝えしたように、家計簿をつける目的は

自分のお金の使い方のクセやムダを知る→節約に生かす→貯金額を増やす

ことにあります。

そのため、すでに

  • 予算内でやりくりできている
  • 家計のお金の流れが分かっている

という人は家計簿をつけなくてもよいといえます。

さらに極論を言えば、

収入ー貯金≧支出

のバランスがとれていればお金は貯まります。

例えば収入が手取り15万円で貯金が5万円であれば、残りの10万円で支出をまかなうことができればお金は貯まります。

予算とかお金の流れとか言われてもよく分からないな〜」という人でも、このバランスさえとれていれば家計簿をつけなくてもよいでしょう。

予算内でやりくりできる人

貯金をするときは先取り貯金がとても効果的です。

先取り貯金って?という方は、「関連絶対に成功する先取り貯金の3つのコツとは?先取り貯金「したつもり」になっているあなたも必見。」を見てみてくださいね。

先取り貯金をすることで、

収入ー貯金≧今月使える予算

となります。

単純に考えると、毎月この予算内におさめるだけで先取り貯金した分が確実に貯まっていきますよね。

上記の例をもう一度見てみると、お給料が手取り15万円だとして、毎月5万円を先取り貯金すると残りは10万円となります。この10万円で1か月やりくりできれば、先取り貯金した5万円は確実に貯まっていくわけです。

なので出費を予算内で収められる人であれば、自然に貯金ができていくので家計簿はつけなくてもよいということになります。

家計のお金の流れを把握して貯金できている人

現状ですでに家計のお金の流れを把握して貯金ができている人も家計簿はなくてもよいでしょう。

  • 毎月いくらが収入になるか
  • 毎月の出費はいくらか
  • 貯金額はいくらか

こういったお金の流れを把握していてすでに貯金ができている人は、あとはコツコツとこの流れを継続していくだけで自然とお金が貯まっていきます。

例えば手取り15万円が収入だとしたら、毎月9万円が出費、貯金額が5万円、残りの1万円は臨時出費に充てようといった具合です。

この流れができている人は、上記でご紹介したような先取り貯金や予算決めをしていなくても貯金ができますので家計簿はつけなくても大丈夫と言えるでしょう。

特別費には気を付けよう

ただし、家計簿をつけない人が注意しておきたいのが、毎月発生する出費ではなくてたまに発生する「特別費」の存在。

特別費は車検とか固定資産税のように、毎月ではないけど定期的な出費となるものだね!

毎月貯金していても、この特別費を考慮していなければ突然大きな出費が発生してしまい、年間で見ると貯金額が少ないということになりかねません。

家計簿をつけない人は、毎月の貯金額に特別費も上乗せした金額を貯金しておくといざというときに慌てなくてもよいので安心ですね。

それか、特別費は支払う頻度が少なくてどうしても支払いの時期や金額を忘れがちですので、家計簿をつけていない人でも、特別費の記録だけをつけておくのもおすすめです。

ちなみに我が家の特別費は年間80万円~90万円です。

特別費の例や特別費の貯め方などは「関連特別費って年間で見るとデカイ。書き方、積み立て方、我が家の90万円の特別費の内訳も大公開!」で解説していますのでチェックしてみてくださいね。

それでもさらに貯金を増やしたい、支出を削りたければやはり家計簿が便利

現状ですでに貯金ができていても、「それでも貯金額をもっと増やしたい」、「支出を減らしたい」とさらなる高みを望むのであれば、やはり家計簿をつけておくのがよいでしょう。

いずれもっと上を目指していきたいという人は、「現状のお金の流れを把握する」ことを目的としてではなく、「いつか見直しする」ときのことを目的として家計簿をつけておくといいですね。

まとめ:お金を貯める=家計簿が必ず必要というわけではない

現状でお金の流れを把握できている、貯金ができている人は「収入ー貯金≧支出」のバランスが取れているため、家計簿はなくても構いません。

ただ、もっともっと毎月の貯金額を増やしたいということであれば、家計簿をつけておくと見直しのときに役立ちます。

「お金を貯める=必ず家計簿が必要」というわけではありませんので、自分の家計の状況を見て、家計簿をやめてみるのもいいかもしれませんね。

ズボラとしては家計簿が必要ない人になりたい…!

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