家計簿

家計簿にはどんな種類がある?いろいろ試したOLのおすすめは「Excelの家計簿」!

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この記事の内容

家計簿には「手書き」「アプリ」「Excel」などいろいろなものがある🙌

それぞれの家計簿の特徴を紹介✨

自分に合った家計簿で楽しく続けよう😊

あなたはどんな家計簿をつけていますか?

家計簿と一口で言っても、家計簿にはいろんな種類がありますよね。

家計簿の種類

  • ノートに書く家計簿
  • 市販の家計簿
  • アプリで管理する家計簿
  • エクセルで自作する家計簿

どれがいいんだろう?

人によって合う家計簿は違ってくるから、いろいろ試してみるといいね!

ここではどんな家計簿の種類があるのか、わたしが実際に試してみて感じたことやおすすめなどを紹介していきますね。

初心者におすすめなのは超シンプルな「大学ノートの家計簿」!

Note

「家計簿を始めよう!」

そんなフレッシュな気持ちを持って家計簿をつけようと思ったものの、

…………で、何すればいいんだろ?

と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

家計簿が初心者の方には、まずはルールがシンプルな「大学ノートでお小遣い帳」がおすすめ。

小学生のときに、一度は目にしたことがあるこの形式です。

    大学ノートのお小遣い帳ってこんなこと!

  1. 日にち
  2. ことがら(収支の内訳)
  3. 出たお金
  4. 入ったお金
  5. 残りのお金

書き方はカンタンで、上記の項目どおりにひたすら書いて計算していくだけ。これだけで、今月使える残りのお金が分かります。

こんな小学生でも書くような内容でもいいの?

慣れてきたらもっとしっかりした家計簿にしたくなるから大丈夫!

家計簿の初心者さんは、まずは記録をつけることに慣れるためにこのくらいシンプルでも大丈夫です。

そしてこのやり方でやっていると、自分が何に出費することが多いのかがなんとなく分かってきます。

例えばわたしなら「交際費」、「美容費」、「被服費」、「ガソリン代」などの出費が多いことが分かりました。

これがこの後の家計簿で使われる「項目」にあたる部分。

市販の家計簿や既存の家計簿はすでに項目が用意されていることが多いのですが、家計簿の初心者さんだとそもそもどこに割り振ればいいのか悩んでしまうところだと思います。

難しく考えてしまうと家計簿への抵抗ができてしまうため、家計簿の初心者さんは

大学ノートのお小遣い帳で記録をつけることに慣れ、自分が使う項目を把握してから次のステップへ進む

のがおすすめです。

さらに詳しい書き方などについては「関連【ズボラでもできた】初心者さんにおすすめの家計簿2つ!大学ノートと市販品で無理なく続けられる!」で解説しています。

わたしは最初はこの「大学ノートの家計簿」から始めていますが、単純なので続けやすいですし、続けられることで家計管理に自信がつきますよ。

初心者さんはもちろんズボラさんにも続けやすい方法なのでおすすめ!

予算管理に便利すぎる!「袋分け家計簿」も取り入れてみよう!

Fukurowake

家計管理で人気のひとつの方法が「袋分け家計簿」。

その名のとおり予算を決めて袋に分けて入れる家計の管理方法です。

例えばですが、食費3万円日用品1万円雑費1万円などというふうにそれぞれの項目で予算を決めたら、月の初めに袋に分けて入れます。

お金を使うときはそれぞれの項目の袋からお金を出すことで、項目ごとの残金が「見える化」できます。

分かりやすいルールなんだね。

この袋分け家計簿の最大の魅力は「目に見えて予算が分かること」。

シンプルに袋の中の残金が今月の予算ですので、「今月は厳しいから鶏ムネ肉で乗り切ろう」とか、「今月はあまりそうだから家族で外食でも行こうかな」とか、お金の計画が立てやすいのがポイントです。

袋分け家計簿の詳しいやり方は「関連袋分け家計簿で「予算を管理するチカラ」を身につけませんか?赤字家計、初心者さん、ズボラさんの救世主!」で解説しています。

袋分け家計簿は「予算を管理するチカラ」が自然と身につきますので、家計簿初心者の方や、赤字が続いてしまう方はぜひ一度試してみましょう。

アプリなら手軽に家計管理ができてラクラク♪

Application

最近では家計簿のアプリも充実してきているため、スマホの操作に慣れていればアプリの家計簿を利用するのもおすすめです。

アプリの家計簿なら自動で計算してくれることはもちろんですが、カンタンにグラフ化できたり、収支の割合がイッパツで分かるなど、お金の流れを視覚化できるため、家計が把握しやすくなりますよ。

さらに出先や通勤時間などのスキマ時間を利用することで時間の有効活用もできて、まさにいいことづくめ。

家計簿アプリはいくつも種類がありますが、特に有名な以下の3種類はそれぞれに独自の特徴があるので要チェックです。

  • マネーフォワード
  • 家計簿「Zaim」
  • レシーピ!

家計簿アプリについては「関連主婦も一人暮らしOLも利用したい!スマホアプリで手軽に家計簿ライフ♪節約だけでなく資産管理だってできちゃう!?」でも解説していますのでチェックしてみてくださいね。

ちなみにわたしはスマホ操作が苦手だからアプリで家計管理はできなかった…。

スマホ操作が得意な方向けだね。

家計簿はエクセルで自作がおすすめ!そのやり方は?

Excel

わたしはいろいろな家計簿を試してきましたが、最終的には自作のエクセルの家計簿(正確にはGoogleスプレッドシート)に落ち着きました。

というのも、家計簿に慣れてくるとなんとなく「この項目はいらないな」とか、「ここを別にしておきたいな」とか、「自動で計算が入るようにしたいな」とか、いろんなこだわりが出てくるのですが、なかなか条件に合った家計簿が見つからなかったんですよね。

わたしは何かを作ることが好きということもあり、「それなら作ってしまえばいいんじゃ…?」と思い、エクセルの勉強がてら自作した家計簿を愛用しています。

エクセルの家計簿は使いやすい?

こだわって作ったからすっごく使いやすいしお気に入りだよ!笑

エクセルの家計簿の魅力はとにかく自由度が高いこと。

特に1年間の総まとめで出費額などの平均を網羅できるのはすごくありがたいです。

エクセルの家計簿では分かりやすく1年間の総まとめや平均額を割り出しています。

1年間の収支の合計や平均額まで一目で分かる!

平均額が分かることで予算も立てやすくなるんだよね!

わたしがエクセルの家計簿で工夫した点は「関連OLさんにはExcelの家計簿がおすすめ!かわいく金銭管理して貯金も楽しく♪エクセルのスキルアップにも!?」でさらに詳しく解説しています。

エクセルの家計簿を自作すると、エクセルで表を作るテクニックやカンタンな関数(※ざっくり言うと計算式のこと)が分かりますのでOLさん仕事でパソコンを使う人にもおすすめの方法ですよ♪

わたしはエクセルの家計簿を作るのに調べたことが仕事で役に立っているよ!

家計簿の基礎知識や節約術、貯金術なども併用してさらに楽しく家計管理しよう!

ここでは家計簿の種類を紹介してきました。

他にも家計管理をする上で知っておきたい「家計簿の基礎知識」や「節約術」、「貯金術」などの記事もあります。

まずは「関連貯金・節約術のまとめ」で興味のある内容をチェックしてみてくださいね。

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