楽天ポイントがたくさんあるんだけど、何に使うと節約に役立つのかな…?
楽天って楽天スーパーセールを使うとポイントがガッツリ入ってきます。でもこの楽天ポイント、使い道に結構悩まされませんか?
楽天ポイントが使えるお店はたくさんありますが、私は普段使わないもの、入らないお店に入ってポイントを使うよりも、日常生活に必要なモノにポイントを充当して、節約に役立てたい派です。
そうは思っていても、

- ポイントがいっぱいある!!と言って普段買わないモノを買って贅沢するのもなんだかなぁ…。
- 500ポイントとか微妙なポイント数の期間限定ポイントを消化するために、不要なものを買うのって本末転倒な気がする…。
- 期間限定ポイントがもう少しで失効するんだけど、特に欲しいモノもないんだよなぁ…。
と、ポイントをなんとか節約に役立てたい気持ちはあるけど、そのやり方が分からない!というジレンマに陥っていました。笑
ですが色々調べた結果、楽天ペイを経由すれば、楽天に加盟していないお店でも楽天ポイントを使えることが判明しました。
楽天ペイを使うことで、普段使っているお店でも楽天ポイントを使えるようになります。
そうすると普段使っているスーパーやドラッグストアで楽天ポイントを使えるので、食費や消耗品費を節約できました。
こうすることで浮いたお金は貯蓄や別の欲しいモノの購入にあてることが出来ますね♪
ということでこの記事では、
- 楽天ペイで楽天ポイントを使って節約に役立てる方法
- 楽天ペイを実際に使っていて良かったところ
について解説していきます。
この記事を読むことで、楽天ポイントを普段のお買い物で使えるようになり、節約に役立てることが出来ますよ。
楽天ポイントを賢く消化して、浮いたお金を貯蓄や欲しいモノに回しましょう~☆
Contents
楽天ペイとは?
そもそも楽天ペイって何?って感じですよね。
楽天ペイは、楽天が提供するQRコード決済サービスです。
実店舗ではアプリを使えば利用できますし、オンラインショップでも楽天にログインすることで、楽天ペイで支払いすることが出来ます。
実店舗でアプリを使う場合、会計時に店員さんに決済用のバーコードを見せるか、もしくはスマホでレジ付近にあるバーコードを読み込んで支払いをします。
Paypayやau PAYなどもQRコード決済サービスです。楽天が提供しているバージョンが楽天ペイというイメージですね。
楽天ペイはチャージして使います。
「楽天ペイを使えます!」と謳っている店舗であれば、どこでも使うことが出来ます。
楽天ペイで楽天ポイントを使う方法

楽天ペイでポイントを使う方法は簡単で、楽天ペイのチャージに楽天ポイントを使う設定をしておくだけでOKです。
設定方法は以下のとおりです。
設定方法
- 楽天ペイのアプリを起動
- 「コード・QR支払い」のタブが選択されていることを確認
- 「すべてのポイント/キャッシュを使う」をタップ
- チェックマークがついたことを確認
👆この状態で楽天ペイを使うと、楽天ポイントが優先して使われます。
毎回この設定をするのが面倒な場合、「すべてのポイント/キャッシュを使う」の右側にある「設定」ボタンをタップし、「次回もこの設定を使う」にチェックマークを入れてOKをタップします。
この設定をしておくと、楽天ポイントを優先して使うのがデフォルトになります。
楽天ポイントを楽天ペイで使う方法は分かったけど…なんで楽天ペイに楽天ポイントをチャージするの?楽天ポイントを直接使えば良いんでない?
これだけでは楽天ポイントを直接使うのと、楽天ペイ経由で楽天ポイントを使うことの違いが分からないよね。ここからは「直接使う」と「楽天ペイ経由で使う」ことの違いを解説していきます。
楽天加盟店との違い
楽天ポイントを「直接使う」のと「楽天ペイ経由で使う」のとでは大きく違います。
その違いはお店が楽天の加盟店であるかどうか。
楽天ポイントを直接使うには、お店が楽天に加盟している「楽天加盟店」である必要があります。
それに対して楽天ペイはただの決済方法であり、お店と楽天が提携している必要はありません。
お店側がコード決済を取り扱ってくれて、その中でも楽天ペイの支払い方法を取り入れてくれるだけで使えるようになります。
最近は〇〇ペイと名の付くコード決済を取り扱うお店も増えてきていますよね。楽天に加盟はしていなくても、コード決済を取り扱うお店ってたくさんあります。
ポイントを直接使うなら楽天の加盟店でないとダメだけど、楽天ペイであればお店が楽天ペイを使えるようにしてくれているだけでOK。
そして普段お買い物するスーパーやドラッグストアで楽天ペイを使える場合、楽天ペイを経由することで楽天ポイントが使えるようになります。
このやり方なら楽天ポイントを使えるお店の選択肢が増えるし、ポイントをムダなく消化できますね。
楽天ペイを実際に使って良かったところ
そんなわけで楽天ポイントを使うために楽天ペイを使うようになりました。
そして実際に楽天ペイを使ってみると、他にも良いところがありました。
私が実際に使ってみて良いなと思ったのは
- 期間限定ポイントも楽天ペイに充当できる
- 楽天ポイントカードとして使える
ということです。
ここからは、これらの良かった点について解説していきますね。
楽天ペイの良いところ①:楽天ペイで期間限定ポイントが使える

上記のとおり、楽天ペイで楽天ポイントを使う設定にしておくと、楽天ポイントが充当されます。
そしてありがたいのが、楽天ポイントを使う設定にしておくと、期間限定ポイントが優先的に充当されるということ。
私は期間限定ポイントの使い道が全然分からなくて、ポイント消化のためにお菓子やそんなに必要ない商品を楽天市場で買っていました。期限が切れることが分かっていながら放置することもあって、とにかく期間限定ポイントを持て余していました。笑
ですが楽天ペイで楽天ポイントを充当すると、普段のお買い物にも期間限定ポイントを使えるようになります。
そうするとクレジットカードや現金などの手出し分が減るので、結果的に家計の節約に繋がりました。
こうして浮いたお金は欲しいモノや貯金に回しています。
期間限定ポイントを消化するために余計なものを買う必要がないし、ムダなく消化できるのは楽天ペイの良いところです。
特に期間限定ポイントは楽天スーパーセールを使うと数千という大きな単位で入ってくるので、普段のお買い物に充当できると家計の節約に大きな効果がありました。
楽天スーパーセールでゲットしたポイントを有効活用する方法として、楽天ペイはとってもオススメです♪
楽天ペイの良いところ②:楽天ポイントカードとして使える
楽天ペイを使ってもう1つ良いなと思ったことは、実店舗で提示するポイントカードとしても使えるということです。
お店に行って「楽天ポイントカードをお持ちですか?」と尋ねられた時に提示するポイントカードですね。
使い方はカンタンで、楽天ペイアプリの「ポイントカード」のタブをタップするだけ。これでポイントカードが表示されます。
私は荷物を減らしたくて、デジタル化できるものは出来るだけデジタルで済ますようにしています。
ポイントカード類も極力スマホで対応したいので、楽天ペイアプリをダウンロードしてからは、楽天ポイントカードを楽天ペイのアプリで使うようになりました。
お財布のカード地獄から逃れたい方は、楽天ペイのポイントカード機能は使ってみる価値アリです🙆♀️
まとめ

ということで、楽天ペイを使えば、楽天と提携していないお店でも楽天ポイントを使うことが出来ます。
「楽天のポイントがあるけど、必要でないものにポイントを使うのは抵抗があるなぁ…」とポイントの使い道に困っていた方は、普段のお買い物で楽天ペイを使うのがオススメ。
こうすることで普段のお買い物に楽天ポイントを充当することが出来て、家計の節約につながりますよ。
私は楽天のポイントがある時に、ドラッグストアかスーパーで楽天ペイを使っています。浮いたお金は他にまわして節約しましょう♪
それでは、「楽天ペイで節約できる!ポイントをムダなく使う方法。」の内容でした😊



