自己啓発

読書に無縁だったOLが読書をするようになった理由。実感した「今より現状が良くなる」メリット。

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私は「読書」とは無縁の人生を歩んできました。

読書って「真面目な人」とか「意識が高い人」がすることだと思っていたんですね。

しいて言うなら20代前半の時に、一瞬だけ「ファイナンシャルプランナーになりたい!」という思いを持って、図書館に足しげく通っていた時期もありました。

ですが意思が弱く、結局続きませんでした。

そんな私がしっかり読書するようになったのは32歳の頃から。

読書するようになってからは、知識が増えて、考え方も変わりました

そして読書で得た学びを、仕事や私生活に応用することで、生活はグッと過ごしやすいモノに激変

読書の学びを仕事に活かした結果、積極性と貢献度が認められて、少ない給料もちょっぴり上がりました。笑

この時、「読書って意外と実益が満載なんだなー」と、32歳になって今さら、読書のメリットに気が付きました。

今では「もっと早くから読書に親しんでおけば良かった」と思うくらいです。

そこでこの記事では、読書に無縁だったOLの私が、

  • 読書で得られたメリット
  • 読書するようになったきっかけ

を書いていきます。

読書は誰にでも役立ちますが、特に薄給OLさんには

  • 図書館で借りればお金がかからず
  • 仕事にも役立ち
  • 知的に見えてモテそう

なのでオススメ。

読書は若いうちからやるだけ、効果も大きいですよ。

読書をして、「今日よりも良い明日」を送ってみませんか?

読書のメリットは「知識が役立ち」「今より現状が良くなること」

読書のメリットは「得た知識が役立つ」ことです。

さらに言えば、得た知識によって、「今より現状が良くなること」です。

どんな風に役立つかはケースバイケースですが、参考までに私が読書で得られた「お役立ち」は以下のようなものです。

伝える技術を学ぶ

  • 文章力が向上する
  • 自分の意見を発言できるようになる

Excelの関数を覚える

  • 業務の効率化
  • 時間的・精神的なゆとりが生まれる

「効率化の技術」を学ぶ

  • 家事が楽になる
  • 暮らしやすい環境を手に入れる

なぜこんな流れが出来たのかというと…まず、読書をすると知識が増えますよね。

知識が増えると「引き出し」が増えます。

「引き出し」が増えると、「困ったこと」や「悩み」があった時に、解決策を見出せます。

「困ったこと」や「悩み」が解決すると、結果的には、「以前よりも良い現状」になっていることが多いです。

「風が吹けば桶屋が儲かる」的な考え方ですが、「知識を得ることで、以前よりも良い現状を手に入れられる」のが、読書のメリットだと思っています。

…なんとなく抽象的になってしまったので、実際に私が読書をするようになったきっかけと、その結果を例に挙げてみます。

読書に無縁のOLが読書をするようになったきっかけ

普段は本を読まない。マンガしか読まない。

そんな私が本を読むようになったきっかけは、ブログを書いているときに「自分の伝える技術のなさ」に絶望したからでした。

というのも、私はブログを書けば書くほど、「自分は結局何が言いたいんだろう?」「何を伝えたいんだろう?」と、自分自身でもワケが分からなくなることが多かったんですね。

思えば私生活でも、「…で、結局何が言いたいの?」と言われることは日常茶飯事。

私の国語の能力は平均レベルだと思っていましたが、「もしかしてそれ未満なのではないか…?」という問題が、ブログを通して初めて浮き彫りになりました。

そして「自分には文章力がないんだ」もっと言えば、「人にものを伝える能力が低いんだ」という事実を痛感。

そしてこれだけでもツラいのに、さらにある「危機感」を感じました。

それは仕事のこと。

私は勤続10年以上で後輩を持つ立場になってきている。

ピチピチの新入社員を教えることはないものの、すでに中堅に教える立場にある。

後輩にうまく説明できないのはまずいのでは?

自分がうまく説明できなければ、後輩の成長を止めてしまう。

それは後輩にとっても会社にとっても不幸なことなのではないか?

ひいてはそれが後輩の人生を潰してしまったり、会社・社会の貴重な人材を失ったりすることにつながるのではないか?

私の伝える力が弱いせいで、誰かが不利益を被ることになってしまう…。

自分だけが損をするならまだしも、自分の能力の低さが、誰かに迷惑をかけてしまうのでは…?そんな強い危機感を感じたんですね。

…と同時に、

伝える能力や文章の技術は、今後自分が生きていく上でも役に立つはずだ。

学んでおいても、損はないのではないか。

とも思いました。

私が今伝え方を学べば、不利益を被る人はいなくなるし、自分にも役立つ。

すぐに身に付くものではないだろうから、それなら少しずつ、自分のペースで学んでいこう。

そう思って、空いている時間に図書館に行き、「文章術」や「伝える技術」などの本を読むようになりました。

読書をしたら「知識」「技術」「お金」を得られて「貢献」まで出来た

本を読んで知識をつけたおかげで、私の「伝える技術」は以前よりも向上しました。

分かりやすい文章が書ける。

後輩や上司に説明するときも、順序立てて説明ができる。

さらにちょっと自信が付いたのか、仕事でも自分の考えを積極的に言えるようにもなりました。

そうしたら「積極性」と「会社への貢献度」が評価されて、少ないお給料がちょっぴり増えるという、薄給OLにはよだれモノの展開も。笑

これは予想外すぎてビックリしました~!

私が読書をしたことで、

  1. 知識を身に付けられて
  2. 伝える技術は向上して
  3. 後輩が賢くなって
  4. 会社へ貢献して
  5. 給料が上がる

というメリットがあったんですね。

読書をしたことで結果的に「以前よりも良い状況」を得られた

冒頭で

「困ったこと」や「悩み」が解決すると、結果的には、「以前よりも良い現状」になっていることが多い

と話しましたよね。

上記の例もまさにその例に当てはまっていて、

「伝える技術の低さ」という悩みを解決したら、「以前よりも良い現状」

になりました。

この経験が、読書に無縁だったOLの私に、読書のメリットを感じさせ、読書のきっかけを与えてくれました。

「読書をすることで、結果的には以前よりも良い状況を得られる」

これが、読書に縁のなかった私が読書をする理由です。

まとめ:読書で「今日よりも良い明日」を送れる!

読書をすることで、以前よりも良い状況を得ることが出来ます。

「いやいや、お金がないし…」と思ってしまいますが、図書館を利用すれば、お金だってかかりません

OLさんは、仕事だけでなく、家庭や生き方、教養など、学ぶことがたくさんありますよね。

読書で知識を付けると、「今日よりも良い明日」を送るヒントを得ることが出来ますよ。

まずは今度の休みには図書館に行ってみましょう!

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