貯金

ズボラ主婦の貯金の救世主、住信SBIネット銀行の「目的別口座」とは?使い方、活用法を解説。

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この記事の内容

住信SBIネット銀行の「目的別口座」を使ってみて分かったメリットや、出来ること・出来ないことを解説🌸

住信SBIネット銀行目的別口座活用方法も紹介🙌

お金の管理方法を色々試してきて、ズボラな私でも一番貯金しやすいのは貯金用の口座を持つことという結論に辿り着きました。

ただ貯金といっても、その内訳って微妙に異なりますよね。

将来用、車用、保険料の支払い用などなど…ひとまとめじゃなくて、目的別に分けて貯金をしたかったんですよね。

ただいくつも口座を持つのは面倒やな…(´・ω・`)

そんな悩みを解決してくれたのは、住信SBIネット銀行の「目的別口座」というサービスでした。

目的別口座はその名のとおり、目的別に分けて使える口座。

口座をいくつも持つと管理が面倒ですが、住信SBIネット銀行の目的別口座であれば実際に持っている口座は住信SBIネット銀行だけなので、かなり管理しやすいですよ。

そこでこの記事では、

  • 住信SBIネット銀行の「目的別口座」とは何か?
  • 住信SBIネット銀行の「目的別口座」で出来ること・出来ないこと
  • 住信SBIネット銀行の「目的別口座」の活用方法、実際の運用方法

などについて解説していきます。

この記事を読むことで目的別口座について分かり、貯金をカンタンに細分化できて、管理もしやすくなりますよ。

目的別口座を使うメリット

【住信SBIネット銀行】目的別口座

目的別口座ってどんなもの?

住信SBIネット銀行の目的別口座とは、住信SBIネット銀行内に仮想の口座を作って、目的別に資金を管理できるサービスです。

目的別口座を使えば、例えば

  • 冠婚葬祭貯金
  • マイカー貯金
  • 子ども貯金
  • マイホーム貯金
  • 海外旅行貯金

というふうに、貯金をさらに細分化することができます。

もちろん目的別口座を使うにあたっての手数料はかかりません。

貯金を細分化するメリットは以下の2つです。

メリット1:貯金を細分化できる

目的別口座を使うメリットの1つ目は、

貯金を細分化することで、より正確な貯金額を把握できる

ことです。

貯金ってひとつにまとめて管理していると多く見えがちなのですが、必要な用途に分けて見てみると、意外と少ないんですよね。

実際に私はどーんと100万円があると、貯金がたくさんある気がしていました。

でも細分化してみると、それぞれの項目では50万円、30万円、20万円…というように、意外と少ないんだなぁと感じたことがあります。

たくさんあると思うと、気が緩んで「ちょっとしたご褒美で、アレ買おうかなぁ」と無駄遣いの原因になることもありました。

そのため、目的別口座を使うことで、

  • 今ある貯金が
  • どの項目に対して
  • いくらあるのか

を把握できること。

また、それによって、気が大きくなって無駄遣いをしてしまうのを防げるのは、目的別口座を使って感じた大きなメリットの1つです。

メリット2:ひとつの口座で済む

住信SBIネット銀行の目的別口座の2つ目のメリットは、

銀行口座をいくつも持つ必要はなく、住信SBIネット銀行ひとつだけで済む

ことです。

私はまだ目的別口座を知らなかったとき、4つの口座に分けて貯金を管理していました。

口座ごとに管理すれば、その口座の残高=その項目の貯金額とシンプルに分かるのは良いのですが、管理と運用がとにかく面倒だったんですよね。

具体的に言えば、

  • 毎月わざわざお金を入金しに行かなければいけない
  • 通帳が4冊もあってかさばる
  • 現在の資産が合計でいくらあるのかがパッと分からない

などがとても面倒に感じました。

お金の流れが面倒かつ複雑になることで、管理が面倒になって、貯金を億劫に感じていた時期もあります。

なので用途別に資金を分類することが出来つつも、住信SBIネット銀行ひとつで完結できる目的別口座は使ってみてかなり便利だなぁと感じました。

必要なところで細分化しつつシンプルに管理できるなら、それに越したことはありません。目的別口座を使えば、分かりやすく、シンプルに貯金を管理できますよ。

ということで、目的別口座の2つ目のメリットは住信SBIネット銀行ひとつだけで、資金を最大6つの目的で分類できることが挙げられます。

住信SBIネット銀行の目的別口座で出来ること

上記のように、貯金を管理しやすくなって便利な目的別口座。

ここからはさらに、目的別口座でできること(機能)を見ていきましょう。

5つまで目的別口座を作成可能

住信SBIネット銀行の目的別口座は5つまで作成可能です。

【住信SBIネット銀行】目的別口座

目的別口座は最大5つまで作成可能!

代表口座と合わせると、住信SBIネット銀行がひとつあるだけで6つの用途に資金を分けることが出来ます。

また、目的別口座の対象となるのは以下のお金です。

目的別口座で取り扱い可能な商品

  • 円普通預金
  • 円定期預金
  • 当座貸越
  • 外貨普通預金
  • 外貨定期預金

目的別口座は普通預金しか出来ないイメージがありますが、実は定期預金や外貨預金・外貨定期預金も取り扱っています。

定期預金も目的別口座の対象になるから、ある程度お金が貯まったらまとまった定期預金に回すのがオススメです。普通預金でそのまま貯めていくだけよりも、少し高い金利で預けることが出来てお得ですよ。

目標の金額・期日を設定可能

住信SBIネット銀行の目的別口座では、以下の項目を設定することが出来ます。

目的別口座で設定できる項目

  • 目的別口座の名前
  • 目標の金額
  • 期日
  • アイコン

そして達成度がパーセンテージで示されます。

住信SBIネット銀行の目的別口座は期限や金額を設定できる!

住信SBIネット銀行の目的別口座では名前、金額、期日が設定できる!目標に向けてのパーセンテージやコメントまで!(出展:住信SBIネット銀行

口座に名前を付けられるから、何に対する貯金なのかが一目瞭然ですよね。

また「いつまでにいくら貯めなければいけない」という目標が数値化されて具体的になり、達成度がパーセンテージで表示されるので俄然やる気が出てきます。笑

金額と期日を入力しておくと、毎月コツコツと貯まっていくのが楽しみになります。今何%まで貯まっているのかがパーセンテージで表示されるので、「これだけ貯められた」という自信にもつながりますよ。

もちろん目的の金額や期日を決めずに利用することも出来ます。

私の場合、一時期していた「1年後の家族旅行に向けての貯金」は期日と金額を明確に決めていたので設定していました。

ただ、普段の貯金(将来への貯金や冠婚葬祭用など)は特に目標はないため、基本的に期限や金額を設定しないで利用しています。

メモを設定可能

住信SBIネット銀行では、移動した取り引きにメモ書き(全角15文字以内)を残せる機能があります。

住信SBIネット銀行の目的別口座でもメモ書きを利用可能

住信SBIネット銀行では取り引きにメモが残せる!忘れっぽい私には嬉しい機能。(出展:住信SBIネット銀行

そしてスゴイのが、目的別口座でもメモを残すことが可能ということ。

このメモ書き機能も併用すると、お金の管理がしやすくなるのでオススメです。

例えば取り引き内容をパッと見た時に、「〇万円を移動してるけど、なんで移動したんだっけ…?」となることってありますよね。

また、「この間の結婚式の費用、冠婚葬祭用の貯金から移動したっけ…?」とド忘れたしたりとか。

何に使っているのかが分からなかったり、思い出せなかったりするとモヤモヤしますよね…。

でもメモ機能を使うことで、お金の移動の管理がしやすうなってモヤモヤすることはとても少なくなりました。

例えば

  • Aちゃんの結婚式のお祝い分はもう移動したけど、Bちゃんのはまだだった!移動しておこう
  • 〇月分のクレジットカード分、まだ移動してなかったな

といった感じです。

家計簿や明細を見ればたいてい分かるのですが、調べるのに時間がかかることもあるんですよね。なので動いたお金にメモを付けると分かりやすいですし、手っ取り早く追跡が出来てオススメです。

住信SBIネット銀行の目的別口座で出来ないこと

住信SBIネット銀行の目的別口座は、あくまで住信SBIネット銀行内の仮想の口座です。

口座という名前は付いているものの、それぞれの目的別口座に支店や口座番号などは割り当てられません

その特性ゆえに、目的別口座では出来ないこともあります。

ここからは、住信SBIネット銀行の目的別口座で出来ないことを解説していきますね。

実際にこれらのことを出来ると思っていたので、ちょっぴり残念な気持ちになりました…。

自動振替

目的別口座では、自動振替が出来ません。

例えば私の場合、

  • 将来の貯金:毎月3万円
  • 冠婚葬祭用:毎月1万円

として積み立てをしていますが、これを自動的に目的別口座に振り替えることは出来ません。

自分で住信SBIネット銀行にログインして、代表口座から目的別口座に振り替える操作をして、資金を移動するのが手作業になります。

毎月資金を移動しているので素直に面倒ですね…。目的別口座の数があればあるだけ、操作の手間が増えます。

ただ、操作自体は1分もかからず出来て簡単です。

「毎月〇日に目的別口座に振り替える」というように、ルーティンに組み込んでおくのがオススメです。

ATMから直接の入金・出金

目的別口座では、ATMから直接入金・出金をすることが出来ません

目的別口座とお金のやり取りが出来るのは、

  • 代表口座⇔目的別口座
  • 目的別口座⇔目的別口座

のみです。

ATMから入金したお金を目的別口座に移したい時や、目的別口座のお金を出金したい時は、一度代表口座を経由する必要があります。

ただし、目的別口座間でのお金のやり取りは可能です。

例えば私は一時期、以下のように分けて、目的別口座を運用していました。

  • 将来用の貯金
  • 車の貯金
  • 冠婚葬祭用
  • お小遣い
  • コンタクトレンズ代

結婚式があって、「冠婚葬祭用」のお金を出金したい場合は、一度代表口座に移してから、ATMから出金する必要があります。

ただ、目的別口座間でのお金の移動が可能なので、例えば「今月ちょっと厳しいから、コンタクトレンズ代からお小遣いにお金を移動しよう」といったことは可能です。

ATMから直接入金・出金できないのは不便ですが、目的別口座間で資金を移動できるのはありがたいですね。

引き落とし

目的別口座は、引き落とし口座に指定することが出来ません

引き落とし口座に指定できるのは代表口座のみ。

なので目的別口座のお金を引き落としに当てたい場合は、一度代表口座に資金を移動する必要があります。

これは実際に使っていてかなりガッカリしました…。

例えば上記の例と同じになりますが、私は一時期、以下のような目的別口座の分け方をしていました。

  • 将来用の貯金
  • 車の貯金
  • 冠婚葬祭用
  • お小遣い
  • コンタクトレンズ代

上記の「お小遣い」の口座に関して、本当は自分の娯楽費で使ったクレジットカードの引き落としは、「お小遣い」の口座から引き落としたかったんです。

ですが目的別口座を引き落とし口座に指定できないから、毎月クレジットカードで使った分の金額を代表口座に移すという手作業が発生しています。

目的別口座と同様のサービスを提供している銀行はいくつかありますが、引き落としはなかなか難しいみたいですね…。本当は目的別口座から引き落としされるとラクなのですが、これは諦めるしかなさそうです。

振り込み

目的別口座では、振り込みの機能は一切使えません

こちらから振り込むことも、振り込んでもらうことも、です。

ただ、目的別口座と同様のサービスでGMOあおぞらネット銀行が展開する「つかいわけ口座」というものがあるのですが、こちらは振り込み入金のみ利用できます。

私の使い方だと、目的別口座で振り込みの機能を使うことはありません。ただネットの個人間取り引きのような時に代表口座の情報を教えたくないということであれば、GMOあおぞらネット銀行の「つかいわけ口座」を利用するのもひとつの手ですね。

目的別口座の活用方法

目的別口座は資金を分けるのに便利ですが、口座情報が割り当てられないゆえの制限もあります。

それらも踏まえて、目的別口座活用方法を紹介してきます。

貯金

目的別口座が一番向く活用方法は貯金です。

資金をいくつかに分類して管理できるし、それでいて持つのは住信SBIネット銀行のひとつだけ。

上記のデメリットでお話したとおり手作業で振替をする必要はあるものの、ひとつの銀行口座で貯金を細分化できるのはかなり便利です。

私が貯金を出来たのも目的別口座のおかげです。貯金の管理がしやすいのも良かったですが、貯金を細分化することで気が大きくなって使いすぎてしまう…ということがなくなるといったメリットもありました。

費用がかさむものの積み立て

目的別口座はたまにしか出費がないけど、費用がかさむモノの資金を貯める時にもオススメ。

例えばですが、私はコンタクトレンズの購入費用を「コンタクトレンズ積み立て」として目的別口座を使用していました。

コンタクトレンズってまとめ買いだと安くなるのですが、半年分まとめ買いすると15,000円近くの出費になって痛手だったんですよね。なので毎月3,000円を積み立てるようにしました。

日用品に限らず、「費用が高くつきやすい特定のモノ」は目的別口座を使って貯めていくのがオススメです。

例えば

  • 年払いの保険料
  • 自動車税・固定資産税
  • 海外旅行の資金
  • ライブ代の積み立て
  • パソコンの購入費用

などを目的別口座で積み立てていくと、貯まった貯金がいくらあるか分かりやすくなりますよ。

目的別口座は生活費を仕分けするイメージが強いですが、趣味や娯楽の貯金に利用するのも良いですね。趣味や娯楽の貯金ならモチベーションもアップするかもしれません。

クレジットカードの使い過ぎ防止

目的別口座はクレジットカードの管理にも便利。

どういうことかと言うと、例えば住信SBIネット銀行をクレジットカードの引き落とし先に設定して、さらに「日用品」や「お小遣い」という項目を、目的別口座で作っておきます。

そしてクレジットカードを使ったら、それぞれの項目から、使った分の資金を代表口座に移すというやり方です。

住信SBIネット銀行の目的別口座でもメモ書きを利用可能

クレジットカードで使った分だけ、該当の目的別口座から代表口座に資金を移動!

クレジットカードの利用金額分を資金移動すると、残金が見える化できて予算も管理しやすいですよ。

ただ、毎回資金を移動するのは少し面倒なので、1か月に1回、まとめて資金移動をするのもアリです。

クレジットカードってつい使いすぎてしまうのが怖いんですよね。目的別口座で予算を管理すると、使えるお金が見える化できて、クレジットカードの使い過ぎ防止にもなりますよ。

住信SBIネット銀行の目的別口座を使った貯金のやり方

目的別口座の具体的な活用方法は上記のとおりです。

ここからは、実際に私が住信SBIネット銀行を使って貯金していた時のやり方を、

  • 独身時代のやり方
  • 主婦になってからのやり方

の2つに分けて解説していきますね。

独身時代の貯金のやり方

私が独身時代にやっていた、住信SBIネット銀行を使った貯金のやり方は以下の図のとおりです。

独身時代に、住信SBIネット銀行を使って貯金を自動化した時の図

住信SBIネット銀行を使った貯金のやり方(独身時代)

まず給与が地方銀行に振り込まれます。

この給与を、貯金額の合計分だけ、住信SBIネット銀行の「定額自動入金」サービスを使って、住信SBIネット銀行に移動させます。

上記の金額で言うと、6万円のところですね。

そして定額自動入金サービスで入金された貯金を、「目的別口座」に振り分けます。

目的別口座の振り分け方は以下のとおりです。

  • 将来の貯金:3万円
  • 車用の貯金:2万円
  • 冠婚葬祭用:1万円

これで住信SBIネット銀行は「貯金専用口座」になりました。

さらに目的別口座を使っているため、住信SBIネット銀行内で、「どの項目に」「どのくらいの貯金があるのか」が見える化されて分かりやすくなります。

生活費(家に入れるお金やお小遣いなど)は、給与が振り込まれた地方銀行でやりくりします。

この仕組みを作るだけで、住信SBIネット銀行には貯金が自動的に貯まっていきます。住信SBIネット銀行からお金を引き出すのは基本的に冠婚葬祭がある時だけだったので、キャッシュカードは机の中にしまっておくだけでOKでした。

主婦になってからの貯金のやり方

主婦になってからは、上記の流れに加えて、夫と私のお小遣いを自動振り込みするようになりました。

具体的な流れは以下の図のとおりです。

主婦になってからの、住信SBIネット銀行を使って貯金を自動化した時の図

主婦になってからの、住信SBIネット銀行の貯金のやり方

まず地方銀行に給与振り込みされます。

そして住信SBIネット銀行の「定額自動入金サービス」を使って、貯金額の合計+夫のお小遣い+私のお小遣いを資金移動させます。

上記の図で言うと9万円ですね。

そして移動された資金のうち、4万円は目的別口座に振り分けます。

  • 将来用:3万円
  • 冠婚葬祭用:1万円

※車用の貯金は夫の口座で管理するようになりました。

そして夫のお小遣いと私のお小遣いは、それぞれのお小遣い用口座に「定額自動振り込み」を使って、振り込みします。

  • 新生銀行(夫のお小遣い):3万円を夫のお小遣い用口座に
  • ソニー銀行(私のお小遣い):2万円を私のお小遣い用口座に

これで住信SBIネット銀行は貯金専用の口座になった上に、夫婦それぞれのお小遣いの振り分けも自動化されて、ズボラ妻を助けてくれるようになりました。笑

ポイントは夫婦のお小遣いの振り分けを自動化した所。一時期は自分で引き出しに行って振り分けていましたが、引き出しに行くのが遅くなると、夫に「お小遣いまだ?」と急かされることが度々ありました。なので「自動振り込み」を利用して、お小遣いが決められた日に振り込みされるようにしました。

結婚すると、お金の流れは独身時代よりも複雑になります。

私はお小遣いのやり取りに振り込みの機能を使っていますが、例えば

  • 仕送り
  • 子供の貯金用口座

などの資金移動を、定額振り込みサービスを使ってみるのも良さそうです。

自動振り込みは一度設定しておくだけで、毎月継続されます。だから忘れることがないし、確実に資金移動が出来てラクなんですよね。ズボラで忘れっぽい主婦としては、どんどん活用していきたい機能です。

住信SBIネット銀行をもっと便利にする機能

住信SBIネット銀行の目的別口座は上記のとおり、貯金にとても向いている機能と言えます。

ただ「でも住信SBIネット銀行にお金を移すのが面倒だな…」とか「出金したい時にお金がかかるんでしょ…?」といった懸念点もありますよね。

実は住信SBIネット銀行には普段使いでも便利に利用できる機能がいくつか備えられています。

これらを利用することで目的別口座の運用がもっと便利になりますよ。

ここからは、住信SBIネット銀行をもっと便利に利用するために知っておきたい機能にちて解説していきます。

便利な機能1:定額自動入金

住信SBIネット銀行で貯金する時に絶対に利用したいのが定額自動入金サービス

定額自動入金サービスとは、

他行の同一名義であれば、自動で住信SBIネット銀行に資金を移動できる機能

のことです。

イメージは以下の図のとおり。

【住信SBIネット銀行】定額自動入金サービス

定額自動入金サービスのイメージ。

貯金額を毎月住信SBIネット銀行に移動するのは面倒ですが、この定額自動入金サービスを使えば毎月決まった金額を自動的に住信SBIネット銀行に移動できるので、面倒くさがりさんには持ってこいの機能なんです。

私が貯金を出来るようになったのはこの「定額自動入金」の存在が大きいです。毎月貯金額を銀行からおろしてコンビニから入金していましたが、この作業がなくなったおかげで貯金への億劫さはグッと減りました。

住信SBIネット銀行を貯金用口座として利用する場合は、この定額自動入金サービスを利用して貯金額を住信SBIネット銀行に資金移動するだけでOK。

そうすれば住信SBIネット銀行は自動的に貯金用口座になるし、一度設定しておくとずっと資金移動され続けるので、貯金できる仕組みがあっという間に出来上がります。

定額自動入金サービスの詳細については、「関連貯金の仕組み作りの要!住信SBIネット銀行の「定額自動入金」とは?毎月30ポイントもゲット!」で解説していますのでこちらをチェックしてみてくださいね。

定額自動入金サービスを利用すると、自分が動かなくても資金が自動的に移動してくれるから、とてもラクですよ。

うっかり住信SBIネット銀行にお金を移すのを忘れることがたまにありましたが、定額自動入金サービスを利用してからは勝手に資金が移動するので、毎月バッチリ貯金できるようになりました♪

便利な機能2:定額自動振り込み

住信SBIネット銀行には自動的に振り込みをしてくれる定額自動振り込みという便利なサービスもあります。

定額自動振り込みサービスは、

事前に指定した日に、指定した口座に、自動で振り込みしてくれる

という機能のことです。

【住信SBIネット銀行】定額自動振り込み

定額自動振り込みは、設定をしておけば自動的に振り込みをしてくれるサービスです。

定額自動振り込みは本来は家賃、駐車場代、保険料など、毎月決まっている金額の支払いがあるときに使う機能ですが、これを貯金に活かすことも出来ます。

例えば上記の目的別口座を使えば、口座の中に入っているお金を、目的別に細分化できますよね。

でも「結婚資金や車の購入資金など、将来に備えての貯金」と「自分のお小遣い」が一緒の口座に入っているのって、少し気持ち悪く感じてしまいませんか?(私だけ?笑)

「自分のお小遣い」と「将来の出費に備えての貯金」をひとつの口座で管理すると、「使って良い金額」が結局いくらなのかが不明瞭なんですよね。これではつい使ってしまう原因になってしまうから、個人的には分けておきたいところです。

そんな時は定額自動振り込みサービスを使って、お小遣いは別で管理している「自分のお小遣い用口座」に振り込みするといった使い方が出来ます。

こうすることで、貯金用の口座とお小遣い用の口座を明確に分けることが出来て、「たくさん貯金があるなぁ~。ちょっと使っちゃえ!」という貯金の使い込みがなくなりましたっす。

いくら項目別に分けていても、私は意思が弱くて「ちょっとくらい使っても良いかな?」と甘えが出て使ってしまうところがありました。ただ自分で資金を移動するのは面倒。なので「定額自動振り込み」で自分のお小遣い用口座に自動で振り込みすると、ラクな上に明確に区別も出来て管理がラクになりました。

便利な機能3:スマートプログラム

住信SBIネット銀行には手数料が無料になる「スマートプログラム」という特典もあります。

振り込み手数料や出金手数料を一定回数無料に出来るため、これらのサービスについてもぜひ知っておきたいところです。

出金手数料:2回~15回まで無料

住信SBIネット銀行では出金手数料が一定回数無料になります。

出金手数料が無料になる回数は以下のとおり。

  • ランク1:月2回
  • ランク2:月5回
  • ランク3:月7回
  • ランク4:月15回

住信SBIネット銀行のサービスの利用に応じて、毎月「スマートプログラム」でランクが決まります。

スマートプログラムのランクが上がれば上がるほど、出金手数料の無料回数が増えます。

ちなみに何もしていない状態で「ランク1」。

上記の表を見れば分かるとおり、何もしていないランク1の状態でも、出金手数料の無料回数は2回あります。

貯金用口座として使う場合は出金すること自体がかなり少ないです。なので出金手数料の無料回数が2回もあれば十分と言えます。

振込手数料:1~15回まで無料

住信SBIネット銀行では、振り込み手数料も一定回数が無料になります。

振り込み手数料の無料回数は以下のとおり。

  • ランク1:月1回
  • ランク2:月3回
  • ランク3:月7回
  • ランク4:月15回

振り込み手数料の無料回数も、スマートプログラムのランクに応じて異なります。

何もしていないランク1の状態だと、1回のみ。

ただズボラ主婦としては自動振り込みの機能をたくさん使ってラクをしたいので、出来れば振り込み手数料無料の回数は多い方が良いです。

なので目指すはランク2の「振り込み手数料の無料回数が3回」

ランク2は比較的ハードルが低く、達成しやすいですよ。

スマートプログラムのランク攻略法については、「関連住信SBIネット銀行の「スマートプログラム」とは?攻略法は?ランクを上げて手数料を節約!」で解説していますので、こちらをどうぞ。

便利な機能4:金利が他行より高い

住信SBIネット銀行が貯金用口座としてオススメなのは、ネット銀行ゆえに、定期預金の金利が他行と比較すると高めなのも理由のひとつだったりします。

ある程度お金が貯まってきて「このお金はしばらく使わないかな」と思ったら、

  • サクッとネットで手続きをして定期預金に移しやすい
  • 金利も高め

なのがネット銀行ならではの良いところです。

どのくらい金利が高めなのかと言うと、例えば100万円を1年間定期預金した場合の金利で比較すると以下のとおりです。

定期預金の金利の比較
みずほ銀行0.002%
三菱東京UFJ銀行0.002%
ジャパンネット銀行0.02%
住信SBIネット銀行0.02%
※2020年5月23日現在の定期預金金利

定期預金だと、ネット銀行の方が金利が高くなる傾向があるのが分かりますよね。

すごく増えることを期待しているわけではないですが、使わないお金が少しでも多く増えてくれると嬉しいですよね。

住信SBIネット銀行は他行と比較して定期預金の金利が高いことも、貯金に向く理由のひとつ。

しばらく使わないお金がある程度貯まったら、サクッと定期預金に移しておきましょう。

まとめ:目的別口座でお金の管理がもっと分かりやすくなる!

目的別口座を使うと貯金を目的別で細分化することが出来て、管理しやすくなります。

住信SBIネット銀行ひとつあれば全部で6通り(代表口座1つ+目的別口座5つ)の振り分けが出来るので、ライフスタイルに合わせて色々な使い方が出来ますよ。

目的別口座は無料で利用できます。目的別口座の作成時に必ずお金を預ける必要もありません。興味がある方はまずは目的別口座を作成して、自分に合った使い方を試してみて下さいね。

目的別口座を利用して、もっと貯金を加速させていきましょう。

以上、「住信SBIネット銀行の目的別口座とは?実際に使ってみて感じたメリットや活用方法を解説!」の内容でした。

次に読みたい!

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