節約

電気代の節約は「あとひと手間」でできる!オールシーズン使える簡単な節電のキホンを知ろう。

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家庭の中には節約できるところがいっぱいあります。

その中でも比較的節約しやすいと言われるのが「電気代」。

電気代の節約といえば「マメに電源を切る」とか、ちょっと面倒そうなイメージだなぁ。

実は一度見直せばその後はほったらかしでも大丈夫な節約方法もあるんだよ!

電気代の節約というと、なんとなくこまめにしなければいけなさそうに感じて面倒に思われがち。

ですが、実は電気代の節約は一度見直しておくだけで効果が現れる方法もあり、ズボラさんでも取り組みやすい節約方法のひとつです。

電気代は毎日発生しますので、ちょっとの節約が積もりに積もって、いずれ大きな節約効果を生み出しますよ。

この記事ではズボラさんでも取り組みやすい、「簡単にできる電気代節約方法」について見ていきましょう。

電気代を節約するためのキホンを知ろう!

Check!

電気代を効率よく節約するために、まずは「電気代を節約するためのキホン」を知っておきましょう。

特に家電の買い替え電気料金の見直しなどは、一度しておくだけで節約効果が期待できますのでおすすめです。

古い家電を新しい家電に買い替える

不具合が出ている家電や古い家電があれば、思い切って新しい家電に買い替えると電気代の節約につながるかもしれません。

というのも、古い家電は新しい家電と比べると電力消費が激しく、電気代が倍以上になっていることがあるからです。

出費を気にして買い替えを我慢していても、実は古い家電を使い続けることでかえって電気代がかかっていることも。

「省エネ」の家電に買い替えることで、電気代の節約につながり、さらに最新の家電で利便性もアップするとなるといいことづくめですね。

待機電力に気を付ける

家電は電源をオフにして使っていない状態でも、コンセントに差しているだけで電力を消費しています。

この電力は「待機電力」、「待機時消費電力」と呼ばれ、テレビやビデオデッキ、パソコンやエアコンなどさまざまな家電で消費されています。

待機電力は知らないうちに電気代がかかってしまっている原因のひとつなので、

  • 長時間利用しない家電はコンセントを抜く
  • 長期間の不在時にはブレーカーを落とす

などの対策をとっておきたいですね。

ただ、コンセントを抜いたりブレーカーを落としたりすることで影響を受けたり、あまり効果のない家電も存在しますので注意しましょう。

テレビ、レコーダー

  • テレビの番組情報などの配信情報がリセットされ、再ダウンロード時に電力を消費する

冷蔵庫

  • 冷やせなくなるため、食べ物が傷む
  • 再利用時、庫内を冷やすために通常より多くの電力を消費する

電子レンジ

  • 消費電力自体は大きいが、製品によっては待機電力がもともとゼロに近いものもある

コンセントごと抜いたり、ブレーカーを落としてまで節電はちょっとなぁ…という場合は節電タップを活用すると気軽に節電ができますよ。

節電タップってこんな商品!

ズボラさんでも一括スイッチでまとめて節電できちゃうね!

契約している料金プランの見直しをする

今の契約が自分に合っているかどうかを見直すだけで、実は電気代の大幅な節約につながります。

今の生活に合っていない契約をしてしまっている場合は、アンペア数支払い方法などを確認してみましょう。

電気代がかかってしまう家電とは?電力消費の激しい家電ってどれ?

Power consumption

電気代を節約したいけど何をすればいいか分からないなぁ。

まずは電力消費が大きい家電から節電してみたらどうかな?

電気代を節約するといっても、わたしたちの生活の中には電気がたくさん使われているので何からすればいいのか分かりませんよね。

ここでは家庭にある家電の中でも、「特に電気代がかかりやすい家電とその節電方法」を見ていきましょう。

エアコンは「自動運転」で節電できる!?掃除も重要!

エアコンは電力の消費が激しい家電で、高い温度に設定したり風力を強く設定するだけでも電気代が高くなってしまいます。

特に電気代がかかるのは「設定温度にするまで」と言われていますので、エアコンの設定は室温に合わせて運転を調整してくれる「自動運転」にしておくのがよいでしょう。

また、フィルターが汚れているとエアコンの効きが悪くなってしまう原因にもなるため、フィルター掃除も定期的に行えるといいですね。

冷蔵庫は工夫次第で大幅な節約ができる

冷蔵庫は家電の中でも電力消費が大きい家電ですが、節約できるポイントもたくさんあるため、使い方を工夫することで大幅な節約をすることができます。

  • 冷風口(冷たい風を出すところ)から出る風の流れを邪魔しない
  • 扉を開け閉めする頻度を下げる
  • 扉を開ける時間を短くする
  • 壁との距離を作る(おおよそ5~10㎝)

冷蔵庫の節電を考えるときは「冷蔵庫が快適にモノを冷やせる状況」を意識すると取り組みやすいです。

例えば冷蔵庫は「冷風口」から冷たい風を出して庫内を冷やしていますので、冷風口の前にモノを置いたり、モノを詰め込みすぎるなどしないようにするとよいでしょう。

また、冷気が逃げればその分だけ庫内を冷やそうと電力を消費しますので、「扉を開け閉めする頻度を短くする」、「開けている時間を短くする」などで冷気が逃げないようにすれば節電につながります。

そして冷蔵庫はこもった熱を放熱する部分を持っているため、この部分から十分に放熱できるように、壁とは一定の距離を保つのが望ましいです。

放熱する部分は冷蔵庫によって後ろにあったり、横にあったりと位置が違ってきますので、取り扱い説明書で確認してみましょう。

照明はつけっぱなしはNG!でもスイッチのON・OFFの繰り返しも電力を消費する

照明は冷蔵庫と同じくらいの電力消費量と言われており、意外に電力を消費しています。節電するなら照明の使い方はぜひ意識しておきたいところですね。

  • 照明を長時間つけっぱなしにしない
  • 短時間であれば照明はつけっぱなしの方がよい
  • LEDがいちばん電力消費が少ない

照明でいちばん電力を消費するのは「照明を点けたとき」です。

照明をつけっぱなしにしないことは節電の基本ですが、だからと言って照明をこまめに点けたり消したりを繰り返すと、かえって電気代を消費してしまうことになります。

なので外出時や就寝時など、照明が長時間に渡って不要なときは消すようにし、短時間であればつけっぱなしを意識するとよいでしょう。

また、電球の電力消費量はLED、蛍光灯、白熱電球の順に少なくなると言われています。つまり古い照明であれば、それだけで電力を消費しているということになります。

LED電球は本体価格が高めなので初期費用がかかることデメリットですが、現在使っている電球よりも電力消費が少ない照明に交換するのもひとつの方法ですね。

まとめ:まずは簡単なことから始めて電気代をコツコツ節約しよう!

電気代は1日単位で見ると数円、数十円単位とあまり節約できていないように感じられます。

ですが小さな節約を積み重ねることで結果的には大きな節約につながりますので、節電はぜひ意識しておきたいところです。

自分はできる限り節約をしているつもりでも、見直してみるとムダに電気代をかけてしまっている場合がありますので、節約方法や家電の使い方などをたまに見直しておきたいですね。

まずはできることからコツコツやってみよう!

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