節約

水道代の節約はアイテムひとつでもできる!まずはお手軽なトイレ、洗濯機の節水から始めよう!

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わたしたちの生活で絶対に必要になってくる「水」。

水は使えば使うほど水道代がかかってしまうため、意識して「節水」を心がけたいところですよね。

節水って聞くと、水をケチケチしながら使う印象があるなぁ。

ちょっとの工夫でも節水はできるんだよ!

水道代の節約を始めようと思っても、「どのように節約をすればよいのか分からない」という方は意外に多いはず。

でも実は水道代は日常生活に少しの工夫を加えるだけでも大幅な節約をすることができるんです。

そこでこの記事では「簡単にできる水道代節約方法」についてお話していきますね。

今日からでも実践できる!水道代の節約方法

家庭内でイチバン水が使われるところがどこか知ってる?

うーん…お風呂は浴槽が大きいからけっこう使っていそう。

一般的に、生活をしていく上でイチバン水道代がかかっているのは「トイレ」といわれています。

その他にも「お風呂」や「洗濯」でも多くの水を使用していますので、これらの場所では積極的に節水を心がけたいですね。

トイレの水道代の節約方法

Toilet

トイレは流すときに大量の水を使用しており、1990年代頃までの製品ではなんと1回トイレを流すだけでも13リットルもの水を使用していたといわれています。

すごい量の水を使っていたんだね!

現在は1回あたりに使用する水の量は約6リットル(大)約5リットル(小)のトイレが主流となっていますので、昔ほど大量の水は使用しなくて良くなりました。

とは言っても、人間は1日で平均7回トイレに行くと言われていますので、1人あたり毎日おおよそ34リットル~42リットルの水をトイレだけに使用していることになります。

この数字を見ると、1日にイチバン多く水を消費するのがトイレと言われるのも納得ですよね。

トイレを使用する際にはぜひ節水を心がけておきたいですね。

トイレの節水方法の例

  • トイレを流すときに「大」と「小」の使い分けをする
  • トイレ専用の節水商品を使用する

トイレの節水グッズとしては、以下のようなものがあります。

ウォーターセーバー

ウォーターセーバーを設置すると「トイレのレバーを操作中だけ水が流れる」ようになります。

ムダな水を使用することを防げますが、あまりに水の量を絞ってしまうと詰まりの原因になりますので注意しましょう。

取り付けには工具なども必要なく、置くだけなのでズボラさんでもラクラク節水できます。

トイレタンクに水を入れたペットボトルを入れるのはやめよう

Check!

ちなみに「水を入れたペットボトルをトイレのタンクに入れて節約する」という方法もよく目にしますが、このやり方だとトイレのタンクを傷つける可能性トイレの流れを悪くして詰まってしまう可能性があるため、あまりおすすめできません。

トイレが故障した場合には修理費などの別なお金が発生してしまう確率が高くなり、せっかく水道代の節約をしていても別の場所で出費が増えてしまう原因になります。

水道代の節約をする上では「トイレの節水」は重要になってきますが、故障につながるような節約方法は避けておきたいですね。

お風呂の水道代の節約方法

Bath

お風呂で使う水の量は、浴槽に水を張ってゆっくりする派の人も、シャワーでサクッと洗う派の人も、実はあまり変わりません。

というのも、浴槽に水を満タンまで溜めるとおおよそ200リットルの水を使用すると言われています。(※浴槽の大きさにより異なります。)

じゃあシャワーの方が節水になるのでは?」と思ってしまいますが、実はシャワーは1分間でおおよそ12~16リットルの水を使用するため、15分以上シャワーを使ってしまうと、浴槽に水を溜めたときよりも水道代が高くなってしまうのです。

ということで、浴槽に水を張る派の人も、シャワーで済ませる派の人も、お風呂は水の使用量が多くなってきやすい部分ですのでぜひ節水を心がけたいですね。

お風呂の節水方法の例

  • シャワーの水を流しっぱなしにしない
  • 残り湯を有効活用する
  • 節水商品を利用する

シャワーの水をこまめに止めることを心がけるだけでも水道代には大きな差が出ます。

また、節水できるシャワーヘッドなどの節水アイテムであれば、一度設置しておくだけで長く利用できるため、ズボラさんにもおすすめですよ。

RAINY BASIC(レイニーベーシック)

シャワーヘッドで人気が高いのはSANEI社製の「RAINY BASIC(レイニーベーシック)」。約40%の節水効果を実現しながらも浴び心地がよいと評判のいいシャワーヘッドです。

価格は2,000円台と安価。なおかつ交換方法もカンタンなので、ぜひ利用してみましょう。

洗濯の水道代の節約方法

Washing machine

洗濯で使用する水の量は洗濯する洋服の量洗うものの種類(布団やぬいぐるみなど)によって変わってきますが、基本的には多くの水を使用するため、洗濯をするときも節水を心がけたいところです。

洗濯機は水槽式よりもドラム式の方が使用する水の量は少なくなる傾向にあり、水槽式でおおよそ100リットル前後、ななめドラム式でおおよそ70リットル前後となっています。

※9リットルの洗濯機を参考にした場合。

参考:生活知恵袋

ドラム式洗濯機に変えるだけでも節水につながりそうだね。

洗濯で節水したい場合は以下のような例があります。

洗濯の節水方法の例

  • お風呂の残り湯を再利用する
  • 洗剤の入れすぎに気を付ける
  • 「スピードコース」、「節約コース」を利用する

洗濯の水道代の節約方法としては「お風呂の残り湯を利用して節水する方法」が有名です。お風呂のお湯であれば温度も少し高めのため、汚れが落ちやすくて一石二鳥ですね。

ただし、お風呂の残り湯に混じっている汚れが洗濯物に付着する可能性がありますので、使用するなら「すすぎ」ではなく「洗い」のときにしましょう。

また、洗濯では洗剤を多めに入れた方が汚れが落ちて良さそうに見えますが、洗剤の量は規定の量を守るようにしましょう。過度に洗剤を入れてしまうとすすぎで大量の水を使ってしまうことになり、かえって水道代がアップするかもしれません。

そして洗濯機にはたいていモード設定がありますので、「スピードコース」や「節約コース」を利用すると、使う水の量も抑えられて節水につながります。

洗濯の水道代の節約方法は汚れや洗濯物の量によってできないものもありますが、ちょっとの工夫で節水につながることが多いため、わりと実践しやすい内容が多いです。

洗濯機の節水方法はズボラさんでも取り組みやすい内容になっていますので、ぜひ今日からチャレンジしてみましょう。

給水ホース

お風呂のお湯を使う場合は洗濯機の給水機能または給水ホースを利用しましょう。価格は3,000円程度ですので買いやすいですよ。

他にも節水できるところはたくさんある!

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水の使用量が特に多いのはトイレ、お風呂、洗濯機と言われています。ですがそれ以外の場所でも節水する方法がありますので、できそうなものから取り入れてみたいですね。

他の節水方法の例

  • 食器を洗う前にはあらかじめ汚れを拭き取っておく
  • 食洗器を購入する
  • こまめに水を止めるように心がける

意外にも食器を洗うときは、手洗いよりも食洗器の方が水の使用量が少ないと言われています。

その理由はズバリ「手洗いだとつい出しっぱなしにしてしまったり、ムダが出やすいけど、食洗器であれば常に決められた量の水しか使用しない」から。

食洗器であれば食器を洗う時間も短縮されますし、さらに乾燥機がついている機種であれば食器を拭く手間も省くことができて一石三鳥ですね。

まとめ:水道代の節約は簡単にできるものが多いのでぜひ実践してみよう!

水道代の節約は実は「ちょっと工夫するだけ」でできるものが多く、実践しやすいのがポイントです。

節水グッズを取り入れるだけでも水道代の節約につながるため、ズボラさんでもチャレンジしやすいのがうれしいですね。

最近ではトイレや洗濯機、食洗器など、節水効果の高い製品もたくさん発売されていますので、古くなっているものがあれば買い替えてみるのもひとつの方法かもしれません。

水道代は節約を意識しすぎると生活に支障が出てしまいますので、できることからコツコツと始めてみましょう。

シャワーヘッドを交換するのはカンタンな節水方法だからおすすめだよ!

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