節約ライフハック

ズボラはマジで時間とお金で損をする!わたしがやらかした数々の「もったいない」経験から対策を考えてみた。

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この記事の内容

ズボラさんは時間お金の面で損をしてしまうことが多い💦

ガチでズボラなわたしがやらかした「もったいない」経験とその対策を紹介🤤

ズボラさんは今できることを後回しにしたり、うっかり忘れていたり…。

ズボラさんならではの習性で損をしてしまった経験が一度はないでしょうか。

実録!わたしのやらかし

  • 夜にいきなりコンビニにお金を引き出しに行き、時間とお金がもったいないことに
  • クレジットカードの引き落とし口座の残高が足りなくて支払い遅延を起こす
  • レンタル作品の返却が遅れて遅延料が発生

「早めにやらないと」と頭では分かっていても、ついつい後回しにしてしまって損をしてしまう経験はズボラさんならなんとなく身に覚えがあるはず。

そして「今度はしっかりやるぞ!」と思うものの、時間が経つと何事もなかったかのように忘れてしまって、また同じことを繰り返してしまうことも…。

でもそれってお金や時間をムダにしてしまっているから改善していきたいですよね。

ここではリアルにズボラなわたしがやらかして損をした経験とともに、その対策方法も考えていきましょう。

わたしの恥さらしみたいな記事だなー🤤

Contents

お金をおろし忘れた!日曜日にコンビニのATMに走って手数料と時間がもったいないことに…。

ATM..

みなさんはお金をおろすときにATM手数料を気にしていますか?

ATM手数料は日時や場所にもよりますが、場合によっては200円(税別)ほどかかることがあります。

たった200円とは言え、ちりも積もれば大きな金額となりますので、バカにできない金額ですよね。

なので、お金をおろすときは、できればATM手数料がかからないときにお金を引き出しておきたいところです。

特に夜の遅い時間帯だと稼働しているATMは限られていますので、片道何十分もかかる銀行に行くことになってしまうと、時間のムダにもつながりかねません。

なので

お金は計画的に引き出しておくべき

です。

計画的にお金をおろしていなかったことで時間かお金がもったいないことに…

実はわたしはATM手数料はめちゃめちゃ気にしまくっていて、普段はATM手数料がかからない日時を選んでお金を引き出すようにしています。

自分のお金を引き出すのに手数料がかかるという感覚がどうも苦手なんだよなぁ。

ですがズボラゆえに銀行からお金を引き出すのを先延ばしにしていたら、ある日の夜9時半に「このあとお金が必要なんだった!」ということに気が付いたということがありました。

夜9時半というとほとんどのATM(銀行)はもう「本日の営業は終了しました」という状況です。

かろうじて本店のATMであればまだ稼働しているものの、本店までは少し距離があって、車で往復40分かかるという状態だったんですね。

このときに

  • 手数料が216円かかるコンビニから利用するか
  • 往復40分かかるけどまだATMが稼働している銀行まで行くか

    の選択を迫られたことがありました。

    どうするか悩みましたが、「216円を節約するために往復40分も使いたくない」と思い、結局近所のコンビニでお金を引き出すことに。

    このときの悔しさと言ったらもうなんとも言い表せません。笑

    216円があったらおやつが買えたのにー!!!!

    事前にお金が必要なことは分かっていたけど、ダラダラと先延ばしにしていたせいで

    時間とお金、どちらかをムダにしなければいけない

    という状況になったのです。

    これはズボラさんゆえの、典型的な失敗例ですよね。

    対策:仕組みを作る、あらかじめ現金を自宅に置いておく

    対策

    • コンビニのATM手数料が無料の銀行に給与が自動的に移動する仕組みを作る
    • 自宅に現金を余裕をもっておいておく

      銀行が絡む金銭の取り引き(入出金、振り込みなど)は平日や日中に済ませておくのがベストです。

      でもどうしても時間が取れないこともあるし、ズボラなわたしは頭でそれを分かっていても、同じことを繰り返すでしょう。

      なので

      住信SBIネット銀行の機能を利用し、お金を管理しやすい仕組み

      を作りました。

      どういうこと?

      住信SBIネット銀行はランクによってコンビニATMからの引き出し手数料が何度か無料になります。

      Check!

      住信SBIネット銀行のATM引き出し手数料の無料回数は

      最低でも月2回

      残高が30万円以上あれば、月5回まで

      となっています。

      条件を満たすともっと引き出し無料回数が増えますよ。

      それに加えて、住信SBIネット銀行には「毎月決まった日に、あらかじめ指定しておいた口座から住信SBIネット銀行にお金を移動する」という機能もあります。

      この2つの仕組みを併用すれば、自分の給与口座から住信SBIネット銀行に毎月自動でお金が移動し、さらにコンビニからお金の引き出しが月5回まで無料の仕組みを作ることができます。

      住信SBIネット銀行は貯金をしたい人にはかなり便利ですので、「関連貯金するなら住信SBIネット銀行がおすすめ!ズボラOLだからこそ「貯金の仕組み作り」を!」も参考にしてみてくださいね。

      一度こういったシステムを作ってしまえば、そのあとは特に何もしなくてもよいため、かなりラクチンですよ。

      また、「そもそもコンビニにお金をおろしに行くのが面倒」という方は、自宅にちょっと多めに現金を用意しておくというのも手っ取り早くてラクチンですね。

      わたしは自宅に3万円ほど置いておくことにしました。

      クレジットカードの支払い遅延は百害あって一利なし

      Credit card

      クレジットカードは支払いが1日でも遅れると支払い遅延となり、遅延損害金が発生するほか、信用情報にもキズがつくため、いいことはひとつもありません。

      支払い遅延は本当にいいことはひとつもありませんので、ズボラさんはクレジットカードの口座の管理にはくれぐれも気をつけましょう。

      引き落とし口座にお金を用意し忘れていた

      わたしはクレジットカードの引き落とし口座は給与口座と分けており、常にお金を入れていません。

      いくら使ったかを計算し、使った分+ちょっと余裕を持った金額をクレジットカードの引き落とし口座に入金するようにしています。

      ところが残高不足で引き落としがされず、なんと支払い遅延を起こしてしまったことが4~5回ほどあります。

      引き落としがされていないことに気が付いたのは2~3週間後にクレジットカード会社からきた電話でしたが、慌てて振り込むことになり、遅延損害金も発生して散々でした。

      トホホ…。

      対策:常にお金を多めに入金しておくか、自動でお金が入る仕組みを作る

      対策

      • クレジットカードの引き落とし口座には常に多めにお金を入れておく
      • クレジットカードの引き落とし口座に自動でお金が入る仕組みを作る

      イチバン確実な方法は「請求金額」と「口座の残高が足りるか」を確認することなんですが、うっかり忘れていたら同じことが起こるかもしれません。

      なのでいっそのこと、クレジットカードの引き落とし口座には常にお金を多めに入れておくのが手っ取り早いです。

      例えばわたしのクレジットカードの引き落とし金額は毎月6万円ほど、多くても10万円ほどですので、余裕を持ってどーんと30万円を入れておきました。

      あとは今までどおり「使った分をうつす」作業をしていけば、多少計上もれがあったとしても、余裕資金の中から支払いがされます。

      これなら気持ち的にも安心!

      また、クレジットカードの引き落とし口座に自動でお金が入る仕組みを作ってしまうのもいいかもしれません。

      例えば「クレジットカードの引き落とし口座を給与口座にしてしまう」とか、上記でご紹介したような「住信SBIネット銀行の資金移動サービス」を使えばお金を移す必要もありませんよね。

      いずれにせよ、クレジットカードの引き落とし口座には常にお金がある状態を保つことが残高不足への対策として有効です。

      節約に活かせるクーポンやポイントは早め早めに使おう

      Coupon..

      たくさんもらうクーポンやポイントの期限の管理ができず、期限切れになることがしょっちゅうあります。

      クーポンやポイント自体は無料でもらえるものが多いため、ソンをしているわけではないのですが、やっぱりもったいなく感じてしまいますよね。

      節約にもかなり活かせるものなので、クーポンやポイントは手に入れたら早め早めに使っていきたいですね。

      クーポンやポイントの期限切れが多数!2,000円分をムダにしたことも

      わたしは買い物の時にクーポン券を見つけるのですが、「もっとお金に困っている時に使おう」なんていう気持ちが出てきてしまい、後回しにしたことで期限切れになることが多いです。

      ちなみに期限が切れたクーポンの最高額は2,000円です。

      2,000円あればいろいろ買えたなー。

      また、最近ではポイントにも有効期限付きのものが増えましたよね。

      例えば楽天の「期間限定ポイント」やTポイントの「期間固定Tポイント」のように、「通常とは異なる期間を持つポイント」って意外にあります。

      たった10ポイントや50ポイントのために何かを購入するのは本末転倒なこともありますが、うまく管理していきたいところです。

      対策:ポイントの上手な使い道を知ろう!

      対策

      • 期間が決まっているクーポンやポイントは気づいたらなるべくすぐに使う
      • クーポンやポイントの使い方の知識を持っておく

      期間が決まっているクーポンやポイントは、気が付いたらなるべく早く使ってしまうのが良さそうです。

      また、クーポンやポイントの使い方の知識を増やしておけばムダにすることも少なくなるかもしれません。

      例えば楽天の期間限定ポイントであれば、楽天ペイを利用することでローソンでも使うことができるため、おやつ代の節約になりますよね。

      クーポンも意外に「こんなお店でも使えたんだ!」という利用先があるかもしれません。

      クーポンやポイントは、期限の管理はもちろんですが、使い道や使い方の知識を持っておくことでもっと有効活用してきましょう。

      ポイントカード、会員証の紛失でソンしてる!?わたしはバッサリ諦めることにした

      Point Card..

      たくさんあるポイントカード会員証

      いろんな種類がありすぎて管理がなかなか難しいですよね。

      全部を持ち歩けばイチバン確実ですが、荷物がかさばります。

      じゃあよく使うものだけを持ち歩いていると、突発的に普段行かないお店に行くことになったときに、そのお店の会員証やポイントカードが手元になかったり…。

      すべてのポイントカードや会員証を管理するのはなかなか難しいため、妥協点を見つけてバッサリ諦めてしまうことも大切です。

      ただし、会員証に関しては再発行に料金がかかるものもありますので、利用頻度が低いものは自宅で保管しておくのが良いでしょう。

      荷物がかさばったり、いざというときにはなかったりとうまく活用できなかった

      実はわたしはポイントカードや会員証がたくさんありすぎて管理できておらず、さらに荷物もかさばるため、使う頻度によってポイントカードや会員証を3段階に仕分けしていました。

      • 利用頻度→高:持ち歩く
      • 利用頻度→中:車のダッシュボードにIN
      • 利用頻度→低:自宅保管

      この方法だと、利用頻度が高いものはうまく活用できます。

      ですが使う頻度が低いポイントカードや会員証は、

      • いざ使いたい時に見つからない
      • そもそもあまり使わないのでどこに仕分けしたかも覚えていない

      というありさまでした。

      そして1年に1度しか利用しないようなお店のポイントカードはポイントが貯まる前に期限が来てしまうことがあったり、期限が無期限だとしても全然貯まらないことも多かったです。

      これではうまく活用できていないですし、活用できていたとしてもあまり大きなオトクにもつながっていないですよね。

      同じマンガ喫茶の会員証が3枚あったときにはもう、なんともいえない気分だったわ…。

      管理できてなさすぎィ…。

      対策:ポイントカードや会員証は妥協点を見つけて管理しよう

      対策

      • よく使うものだけを持ち歩く
      • あまり利用しないお店のポイントカードを作らない
      • ポイントカードを忘れても少額ならバッサリ諦める
      • 会員証の管理には気を付ける
      • スマホ対応のポイントカードや会員証を利用する

      あまり利用しないお店や少額の買い物だと、そもそも得られるポイントやメリットは少ないことが多いです。

      なので自分の中で妥協点を作って、

      メリットが少ないものはバッサリと諦めてしまう

      ことにしました。

      「あぁ、また忘れてきてしまった」とか「100円分のポイントがもったいないなぁ…」とかのネガティブな感情を持ってしまうくらいなら、いっそのことバッサリあきらめてしまった方が気持ち的にスッキリしますよ。

      ただし、会員証はしっかりと保管しておきたいところです。

      というのも、マンガ喫茶やレンタルビデオ店など、会員証が必ず必要なところでは会員証を再発行するのに発行手数料がかかることがあるから。

      最近では会員証やポイントカードがスマホで作成できるものもありますので、もし対応していればそういったデジタルサービスを利用するのもいいですね。

      賞味期限、消費期限切れで食材を捨ててしまう

      Food..

      わたしはズボラなのでスーパーでまとめ買いをしますが、ズボラゆえに料理をしない日があります。

      それが何日も続くと食材が賞味期限切れ、消費期限切れになってしまい、泣く泣く捨てることになってしまうことがしばしば。

      かなりもったいないし、農家さんやお店の方にも申し訳ないので、スーパーで買い物をする時はすぐに食べられるものか、もしくは長期保存ができるものを意識して選ぶようにしています。

      対策

      • すぐに食べられるもの(お惣菜、カット済みキャベツなど)を選ぶ
      • 長期保存が可能な食材(乾物、缶詰、冷凍できる食材など)を選ぶ

      こういったメニューのレパートリーを増やしておくと、賞味期限切れの食材の廃棄を防げるのでおすすめですよ。

      有料会員登録の解約忘れで意外と損をしているかも

      Paying member..

      実はこわいのが有料会員登録の解約忘れ

      たった500円程度の月額料金だとしても、気が付くまでずっと支払うことになる上に、なかなか気が付けないのが恐ろしいところでもあります。

      有料会員登録をするときは、何かしらのルールを作って管理しておくのがおすすめです。

      利用明細を確認しやすくするのが良さそう

      有料会員登録の解約忘れは明細を確認するまで引き落としされていることに気が付けないことが多いです。

      例えばスマホの月額制の有料サイトであれば、スマホの利用明細を見るまで分かりませんよね。

      クレジットカードから引き落としされている有料会員サービスであれば、クレジットカードの利用明細を見ないと分かりません。

      支払い方法が多様化すればするほど、利用明細の確認に手間がかかってきてしまうので、自分の中でルールを決めておいて、支払いする方法をいくつかに絞っておきたいですね。

      対策:支払い方法を決めておく、利用明細を確認する、手帳を活用する

      対策

      • 支払い方法は自分の中でルールを作って少なめにしておく
      • 利用明細を確認する
      • カレンダーや手帳に解約予定日を記載しておく

      わたしは解約忘れは幸いにも1度しかなく、500円の月額料金を4か月ほど引き落としされていただけでした。

      わたしは基本的にサービスに登録したら解約予定日をすぐにカレンダーにメモするようにしていますので、解約忘れの頻度は低いのだと思います。

      ただ、この時は解約予定日をカレンダーに入力するのを忘れていたため、このようなことになってしまいました。

      カレンダーや手帳に解約予定日をメモしておくのは解約忘れの対策としてはわりと有効な方法ですが、そもそも解約日のメモ自体を忘れてしまうと結局解約忘れとなってしまいます。

      したがって、解約忘れの対策としては利用明細を確認することが確実といえそうですね。

      ただ、上記でもお話したとおり、いろいろな支払い方法を使っていると利用明細の確認も大変ですので、支払い方法は自分の中でルール化して少なくしておくのがおすすめです。

      レンタルサービスの期間を超えての返却で延長に…延長料金も意外に高い!?

      Rental service

      CDレンタル、DVDレンタル、コミックレンタルなどのレンタルサービスがたくさんありますが、返却期限を超えてしまうと延滞料金を請求されることが多いです。

      この延滞料金については「新作かどうか」や「地域性」もありますので一概には言えませんが、料金が高いものだと1つの作品につき、1日延滞するだけで400円ほどかかることもあるようです。

      何枚も借りていたり、何日も延滞してしまうと1万円なんてあっという間だね…。

      対策

      • 動画見放題サービスやマンガ喫茶を利用し、レンタルをしない
      • ファミリーマートの返却サービスを利用する

      返却を忘れてしまいそうであれば、DVDはレンタルせずにU-NEXTのような動画見放題サービスに登録したり、コミックはマンガ喫茶で読むなどしてみた方が良いでしょう。

      また、一部のファミリーマートではTSUTAYAでレンタルした作品の返却を受け付けているところもあります。

      最寄りのファミリーマートで返却サービスを受け付けているか確認してみるのもいいですね。

      ズボラさんが節約しようと思ったら固定費の節約がおすすめ

      Check!

      ズボラさんだと、本来は支払う必要のなかった支払いが発生してしまったり、逆に本来使えたクーポンやポイントなどの特典が利用できないことがあったり…。

      もったいない!と思う失敗がたくさんあります。

      それでも節約したいし、貯金だってしたいですよね。

      そんなズボラさんにおすすめなのが固定費の節約です。

      なぜズボラさんにおすすめなの?

      固定費は最初の見直しが面倒ですが、

      一度見直しさえしておけばその効果はずっと続く

      のがメリットです。

      しかも見直しの効果も大きく、一度見直すだけでも1か月当たり数千円が節約できることも。

      我が家は夫の保険とスマホ料金を簡単に見直しただけで、なんと1か月6,000円も節約することができました。

      一度の見直しで1か月6,000円の節約に!

      • 夫の自動車保険を変更→2,000円/月
      • 夫のスマホを格安SIMに変更→4,000円/月

        節約できた6,000円はもちろん貯金するよ!

        保険料も見直しと聞くと難しそうですが、プランや支払い方法を少し変えるだけでも節約になるかもしれませんので、ぜひ一度は見直しておきたいところです。

        保険料についてはよく分からなければFP(ファイナンシャルプランナー)に無料で相談もできるため、ズボラさんでも安心ですよ。

        固定費の削減については「関連毎月かかる「固定費」を削減してムリなく貯金額が増やせる!一度の見直しで大きな節約に。」で解説していますのでこちらも参考にしてみてくださいね。

        まとめ:ズボラさんは自分に合った対策を見つけよう

        「今やっておけば損はしない」、「早めにやらなければ」ということを頭ではわかっていても、悲しいかな、これができないのがズボラさん

        動くのが面倒なんだよね…。

        これからきちんと確認しよう!」とか、「これからはきちんとやるぞ!」というふわっとした目標を立てても、具体的な対策を考えておかないと結局また手を抜いてしまい、同じことを繰り返してしまいます

        そんなズボラさんにもきっとピッタリのやり方があるはず。

        自分に合った具体的な対策を考え、ズボラしつつ、節約をしていきましょう💕

        ズボラをやめる気はないんだね…。

        もう直らないから~☆アハハ☆笑

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