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U-NEXTの子アカウントとは?出来ることは何?登録から利用までの流れも解説!

朝富さやか

この記事の内容

U-NEXT子アカウント出来ること、出来ないことを解説🌸

登録してから利用するまでの流れも解説🙌

我が家ではU-NEXTの「子アカウント」の機能を使っています。

私が契約していて、夫が子アカウントを使っているのですが…夫から「有料の動画を視聴できない」と言われて、初めて「親アカウント」と「子アカウント」の違いを知りました。

大まかな機能は変わらないけど、細かい所で色々違う所があるな~という感じです。

そこでこの記事では、

  • U-NEXT子アカウント出来ること
  • 子アカウントに登録してから利用するまでの流れ

など実際に使ってみて分かったことを解説していきます。

U-NEXTの子アカウントとは

U-NEXTには「子アカウント」という機能があります。

子アカウントとは、1つの契約につき、最大4人までが登録できる機能のことです。

イメージは以下の図のような感じです👇

U-NEXTの「ファミリーアカウント」とは?図解してみた。

U-NEXTでは1契約で4人まで登録可能!契約者を親アカウントと呼ぶため、残りの3人は「子アカウント」「ファミリーアカウント」と呼びます。

1契約で月額料金が2,189円なので、最大4人で利用すると1人あたりの利用料金はなんと498円になります。

U-NEXTの子アカウントの1人あたりの料金
1人2,189円
2人1,095円
3人730円
4人548円
※1円未満は切り上げています。

U-NEXTの子アカウントは複数人で利用すればするほど、コストパフォーマンスが高くなるお得な仕組みと言えます。

もちろん子アカウントを利用するにあたっての手数料や追加料金などもありません。

我が家では私が親アカウント、夫が子アカウントを利用しています。

子アカウントで出来ること・出来ないこと

複数人で利用する時に活用したい子アカウントの機能。一人が契約していれば家族も動画見放題の恩恵を受けられるってお得ですよね。

ただ!!!!子アカウントは細かい所で親アカウントにはない制限がかかります。

ここからは実際に使ってみて知った、子アカウントで出来ること・出来ないことを解説していきますね。

出来ることは親アカウントと大幅には変わりません。

子アカウントで出来ること①:動画の視聴

子アカウントでも動画の視聴が出来ます。

もちろん見放題の動画が視聴可能。見放題の作品ならどれだけ視聴しても料金が発生しないからお得ですよね。

ですが以下のような制限には注意が必要です。

子アカウントの制限①:アダルト動画が非表示になる

子アカウントではアダルト作品が表示されません

ここでのポイントは「視聴不可」ではなく「表示されない」ということ。表示自体がされないのでアダルト作品が存在していることすら知られません

我が家では大人2人で利用しているのでアダルト動画が表示されても問題はありません。ですが子供に子アカウントをあげたい時に、安心できる機能ですね。

子アカウントの制限②:動画の年齢制限を指定可能

アダルト動画でなくても暴力的なシーンや性的なシーン、R12やR15などの年齢制限がある作品を視聴してほしくないということもありますよね。

こういった年齢制限のある動画も、子アカウントで視聴できないように意図的に制限をかけることが出来ます。

子アカウントの制限③:同時に同作品の視聴不可

子アカウントでは異なるアカウントで「同時に」「同じ作品を」視聴することが出来ません

例えば妻のメインアカウント、夫の子アカウントでそれぞれ別々の部屋で、同時に同じ作品を見ることが出来ません。違うアカウントで同じ動画を視聴したい場合、時間をズラす必要があります。(一緒に観ればいいじゃんという話ですが…。)

同じタイミングで同じ作品を一緒に視聴したい時は、家族団らんで視聴する必要があります。

子アカウントで出来ること②:雑誌・漫画を読める

U-NEXTは動画見放題以外にも、「電子書籍」と「雑誌読み放題」のコンテンツがあります。

この電子書籍と雑誌読み放題のコンテンツも、子アカウントで利用可能です。

雑誌や電子書籍が読み放題になるのはビックリしました。雑誌の種類は多くないですが、音を出すことが出来ない病院や市役所の待ち時間で重宝しました。

子アカウントで出来ること③:マイリスト・視聴履歴

U-NEXTには「マイリスト」(お気に入り機能のようなもの)と「視聴履歴」があります。

このマイリストと視聴履歴はアカウントごとに管理されます。

なので親アカウントが子アカウントの視聴履歴をチェックすることは出来ないし、その逆も出来ません。

変な動画を見ているわけではなくても自分の視聴履歴を知られるのってなんとなく抵抗がありますよね。また自分の視聴履歴に他者が視聴した、自分の興味のない履歴が表示されることもないのでストレスフリーです。

子アカウントは別アカウントであって「共有」ではないんですよね。追加料金を支払うこともなく、アカウントごとに視聴履歴を管理してくれるのは地味にありがたい機能です。

子アカウントで出来ること④:作品のダウンロード

U-NEXTの作品はダウンロードしてオフライン(インターネットが接続されていない)環境でも動画の視聴が出来ます。

このダウンロード機能も子アカウントで利用可能です。

子アカウントで出来ること⑤:有料作品の購入・ポイント利用

子アカウントでも有料作品の視聴が出来ます。

ただ勝手に有料作品を購入されても親アカウントの管理者は困るので、「有料作品を購入できるか?」「購入するとしたらどこまで可能か?」といった購入方法は親アカウントが決められます。

  1. 購入を許可しない
  2. ポイントの利用のみ許可
  3. 親アカウントに登録している支払い方法で購入を許可

①の「購入を許可しない」はその名のとおり、支払い方法がポイント、現金どちらでも購入すること自体が出来ません。

②はポイントの範囲内でなら、有料作品を購入可能。

③は使った分だけ、クレジットカードやモバイル決済から引き落としされます。

有料作品を一切購入できない設定もあれば、購入方法を指定する設定もあるんですね。

③の「親アカウントに登録している支払い方法で購入を許可」だと、無制限に有料作品を購入できてしまって不安ですよね。

ですが②の「ポイントの利用のみ許可」なら安心。

あらかじめ購入しておいたポイントの範囲内でしか有料作品を視聴できませんので、「思った以上に支払いが発生してしまった!」と慌てることもありません。

なお、我が家では子アカウントは「購入を許可しない」の設定にしています。U-NEXTは動画数も多いから、無料の範囲内でも十分楽しめるからです。

子アカウントの登録から利用までの流れ

子アカウントってどうやって作るんだろ~と不安でしたが、実際にやってみたら簡単でした。

ここからは子アカウントの登録から利用できるようになるまでの手順を説明していきます。

3分ほどで出来る、超簡単な作業です。

子アカウントの登録手順

子アカウントのログイン

子アカウントの登録が完了したら、子アカウントでログインしましょう。

ログインのやり方は、親アカウント、子アカウントともに同じ。

U-NEXTのサイトにアクセスして、登録時に決めたログインIDとパスワードを入力するだけでOKです。

関連リンク

U-NEXTにログインしたら、観たい作品を検索したり、特集を探したり…U-NEXTワールドを楽しみましょう~♪

セキュリティコードの設定

子アカウントを利用する時に同時に確認しておきたいのが「セキュリティコードの設定」。

というのも、U-NEXTでは親アカウント⇔子アカウントとアカウントの種類を変更できるのですが、子アカウントから親アカウントに変更する時に、セキュリティコードが必要になるのです。

もし子供に渡した子アカウントが、うっかり親アカウントに切り替わってしまったら…

  • 年齢制限のある作品を視聴可能になる
  • 有料作品の購入方法の設定を変更できてしまう
  • 有料作品を無制限に利用できてしまう

といった弊害が起こるかもしれません。

そのため子アカウントを利用する時には、意図せず子アカウントから親アカウントに切り替えられるのを防ぐためあらかじめセキュリティコードを設定しておくのが良さそうです。

まとめ:U-NEXTの子アカウントは色々なことができる!

U-NEXTの子アカウントは動画見放題や雑誌読み放題、電子書籍などのコンテンツを、親アカウントとほぼ同じように楽しめます。

一部の機能に制限はあるものの、子アカウント自体は追加料金もなく利用できるため、かなりコスパの良いサービス。

せっかくU-NEXTに登録しているなら、ぜひ子アカウントを使って、家族でU-NEXTを利用してみましょう。

我が家では夫婦それぞれ好きなアニメを視聴しています♪好きな番組を気兼ねなく視聴できる子アカウント、U-NEXTに契約しているならぜひ利用してみてください☺

以上、「U-NEXTの子アカウントとは?出来ることは何?登録から利用までの流れも解説!」の内容でした。

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