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【2020年】手取り15万円OL・夫婦2人暮らしの家計簿を公開します!

朝富さやか

この記事の内容

手取り15万円のOLの家計簿の内訳を公開!

2020年7月より、家計簿をしっかり付け始めることにしました。

今までは夫婦2人の家計を合算して管理していましたが、夫婦2人のそれぞれのお金の動きを、よりハッキリさせるためです。

夫婦2人の家計を合算すると、家計としての管理はしやすくなるものの、それぞれのお金の内訳が分かりづらくなるのがネックなんですよね…。それぞれの家計をクリアにするため、家計を別々に管理することにしました。

2020年7月から始めたため、まだ家計簿の付け方などが安定していません。

ですが少しずつ改良していくつもりです。

自分のお金の使い方を見直すため”という、私の戒めの意味の強い家計簿ですが(笑)手取り15万円のOLさんはぜひ参考にしてみてください。

※ちなみに我が家の家族構成は以下のとおりです。

  • 夫婦2人(子供なし)
  • 共働き(2人とも正社員)
  • マイホームあり
  • 2020年7月より別会計開始

2020年8月分:+3,830円

2020年8月分の家計簿は以下のとおりです。

2020年8月の合計金額+3,830円
収入金額+150,000円
出費金額92,170円
貯金額54,000円

2020年8月にかかった金額の内訳は以下のとおりです。

今月かかった金額146,170円
出費金額変動費43,600円
投資220円
固定費48,350円
貯金54,000円

それぞれの項目の詳細は以下のとおりです。

変動費:43,600円

ザックリとした項目は以下のとおりです。

変動費43,600円
食費15,886円
日用品9,154円
交通費6,323円
交際費2,955円
趣味・雑費9,282円

さらに詳細に分けると以下のとおりです。

変動費43,600円
食費自炊15,566円
食費外食320円
日用品自分ケア用品9,154円
家庭用品0円
交通費ガソリン6,323円
交際費冠婚葬祭・祭礼費2,955円
趣味・雑費雑費4,373円
自己研磨3,820円
1,089円

投資:220円

投資220円
ネオモバ月額料金220円

固定費:48,350円

ザックリとした項目は以下のとおりです。

固定費48,350円
通信費3,700円
保険4,650円
住居費40,000円

さらに詳細に分けると以下のとおりです。

固定費48,350円
通信費スマホ料金3,700円
Wi-Fi0円
保険自動車保険4,650円
住居費40,000円

貯金:54,000円

貯金54,000円
家庭用貯金30,000円
生命保険用積立15,000円
月額料金用積立1,000円

2020年8月分の家計簿の考察

家計簿をつけ始めたのが2020年7月なので、8月で2回目です。

実は8月は水光熱費(約11,000円)を含めていません。

にも関わらず、収支は+3,830円しかありません。

つまり本来は実質7,170円の赤字ですね…。

見直すべきは

  • スマホ料金:3,700円
  • 自分ケア用品:9,154円

かと思います。

スマホ料金(3,700円)の見直し

スマホ料金が3,700円となっていますが、このうち3,698円はケータイコジキ(※MNPや新規契約の特典を狙って携帯を契約すること。2019年10月に大幅に法改正がされてお得感にするのが難しくなったため、それ以降はしていません。)をしていた頃のものです。

ちょうど料金が跳ね上がる時期だったのでこの料金となっていますが、プランを見直して、10月に1,200円程度になる見込みです。

自分ケア用品(9,154円)の見直し

この「自分ケア用品」とは、私のシャンプーやトリートメント、ボディーソープや化粧水など、要は”私の基礎的なケア用品”みたいなイメージです。

私は日用品を一括りにせず、「住居用の日用品」と「自分のケア用の日用品」「コスメ用品」などに分けています。

家計が厳しい時、住居用の日用品(住宅用洗剤、トイレットペーパー、ナプキン、ハブラシなど)って生きていく上で必要なものが多いので、削るのが難しいですよね。

でも自分のケア用品はガマンすればある程度削れるものが多いので、あえて「日用品」としてではなく、「自分ケア用品」として分けています。(家計が厳しい時には真っ先に削られる部分です…。笑)

そしてこの「自分ケア用品」は今月9,154円と結構大きい金額。

しかもこの金額はウエル活4,578円OFFになっているので、もともとの値段は13,732円なんですよね…。

自分のケア用品だけで13,732円ってかなり多いですよね…。

以下、さらにアイテムや項目ごとに考察してみましたが、結論から言うと、もうちょっと見た目が気にならない年齢になるまで、とりあえずこのままにしておくことにしました。笑

ボディーソープ、シャンプー、トリートメントが高い!

お風呂に1日2回(朝・夜)入っているため、ボディーソープ、シャンプー、トリートメントが2倍早くなくなっています…。

シャンプーとトリートメント(それぞれ約1,400円程度)は1か月に0.8袋くらい消費しています。

高いな~と思いますが、このシャンプーとトリートメントを使ってから髪の毛にサラサラ感が出て、まとまりもあるため、あまり変えたくないんですよね。

美容院のモノを使えばもっとお金がかかると思うので、市販品でこれだけの効果があるなら十分なのでは…?ということで、シャンプーとトリートメントはこのまま現状維持です。

また、ボディーソープ(約800円程度)は1か月で1.5袋くらい消費しています。

1日2回のお風呂のうち、片方はカウ石鹸などの安い石鹸でも良いのでは…と思います。

ただ違うボディーソープで同じボディタオルを使うのはなんとなく抵抗があるので、ボディタオルは朝・夜用に分けたいかも。

化粧下地

ソフィーナボーテの化粧下地(約3,000円)の金額が地味に大きいです。

1.5か月くらい持ちますが、この化粧下地を買った時は”自分のケア用品”の項目の金額が跳ね上がります。

ただ、下地は安いモノにすると紫外線を防ぎきれず、将来的にシミの原因になりそうだなぁという不安が…。

また、基礎化粧品にはあまりお金をかけていないため、防御するモノはそれなりに良いモノを使っておいた方が良さそうだなぁと思っています。

なのでとりあえず現状維持。

アイブロウ

アイブロウのコスパの悪さも気になります。

アイブロウは1本1,200円程度ですが、1か月で買い替えが発生しており、非常にコスパが悪いなぁと感じます…。

ただアイブロウはモノによってすぐに消えたり、太さの調節が出来なかったり…色々悩んで探した末にやっと出会えた良いモノなので、コレを使いつつ、引き続き良いモノを探していきます。

大袋入り、小粒チョコレート(2袋で540円)

糖分が欲しい時用に、チョコレートを買っています。

2袋買えば1か月近く持ちますし、そこまで痛手の金額でもないのですが…小粒だと思って何粒も食べてしまうんですよね…。

ダイエット的な観点から見ても良くないと思うし、何より最近飽きてきたので(笑)やめてみます。

医療保険用の貯金

医療保険用の貯金の15,000円は本当に大きいし痛手です。

ただこのうち11,000円はあと5年間支払えば払い込み満了で、支払いはなくなります。

そして保障は一生涯です。(60歳まで支払う自信がなかったので、バリバリ現役で働けるうちに払いきっちゃおうと思い、20代後半に10年払い込み満了で契約しました。)

さらに生存給付金も死ぬまで5年ごとにもらえるため、もう払い込んでしまった方がリターンが大きいんですよね。

今はツライですが、この11,000円を払い込めば死ぬまでの保障アリ+生存給付金も貰えるため、あと5年間はガマンして払います…。

まとめ

家計簿をしばらくサボっていましたが、2020年7月から久しぶりに再会しました。

家計簿を付けてみると何にいくら使っているのかが分かりやすいし、ムダ遣いをしないようになった(気がする。笑)ので、やっぱり家計簿っていろんなメリットがあるなぁと感じています。

実際に付けてみると「ここはこうした方がいいなぁ」と思う箇所もたくさんあるので、改良を重ねて、2021年からは使いやすい家計簿を完成させたいところ…です。笑

他にも家計簿に関する記事を書いています。家計簿の付け方などが気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

以上、「【2020年】手取り15万円OL・夫婦2人暮らしの家計簿を公開します!」の内容でした。

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