家計簿

【ズボラでもできた】初心者さんにおすすめの家計簿2つ!大学ノートと市販品で無理なく続けられる!

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家計簿を付けよう!でもどんな家計簿がいいんだろう?

この記事を見ているあなたはきっと家計簿を付けようと意気込んでいるはず。

でも初めて家計簿をつけるなら、右も左も分からないのではないでしょうか。

そんな家計簿初心者さんにおすすめしたいのが「シンプルでラクチンな家計簿」。

そんなのでいいの?

全然問題ないよ!続けることが大事だからね!

ここでは家計簿の初心者におすすめしたい、大学ノートと市販の家計簿について解説していきますね。

初心者はまずは続けられる家計簿を利用しよう!

家計簿を付けようと思うんだけど、どれがいいんだろう?

家計簿を初めて付けるとなると、こんな疑問がありますよね。

  • どういうふうに家計簿を付ければいいんだろう?
  • どういう項目に分けて管理すればいいんだろう?
  • なんかいろいろ細かくやらなきゃいけないんでしょ?

あぁ、あるある・・・。

家計簿を始めるとなるといろいろな疑問があると思いますが、家計簿を付ける目的は「お金の流れを知ること」、「何にいくら使っているかを把握すること」です。

そのためにはとにかく続けてデータを取ることが大事なんですね。

なので、初心者さんの家計簿選びでは続けやすくてシンプルなことや、お金の流れを把握する仕組みが出来上がっていることが重要になってくるといえます。

このことから、家計簿の初心者さんにはまずは続けやすく流れを把握しやすい「大学ノート」か「市販の家計簿」がおすすめです。

家計簿の初心者はシンプルな大学ノートか市販の家計簿がおすすめ

わたしが初心者さんにおすすめしたい家計簿は

  1. 大学ノートに線を引いて残額を把握するだけの家計簿
  2. 市販の家計簿

です。

もっと言えば、初めは大学ノートに線を引くだけの家計簿を使い、慣れてきたら市販の家計簿を利用してみるのがおすすめです。

まずは大学ノートで残額を把握するだけのカンタンな「お小遣い帳」でお金の流れを把握

大学ノートに線を引いた家計簿ってなぁに?

イメージは家計簿というよりも「お小遣い帳」に近いかな。

まずは大学ノートに線を引いて、残額を把握するだけの「お小遣い帳」がおすすめです。

項目は以下のたった5つだけです。

    大学ノートで家計簿(お小遣い帳)をつけるときはこんなふうに書くのがおすすめ

  1. 日付
  2. ことがら:収支の内訳
  3. 出たお金
  4. 入ったお金
  5. 残額

あ、これ小学生のときにつけてたお小遣い帳とほぼ同じかも。

そう!小学生でも使えるシンプルさだからこそおすすめなんです!

なぜこの家計簿がおすすめなのかと言うと、ズバリ「シンプルでカンタンなのに残額が把握できるから」です。

もういっそのこと、線を引くのが面倒であれば市販の子供向けのお小遣い帳でもいいくらいです。笑

やり方はカンタンで、線を引いてそれぞれの記入項目を作成します。

あとはレシートと通帳を見てひたすら出たお金と入ったお金を記入し、電卓で残額を計算しましょう。

それだけ?

それだけ。笑

このやり方で家計簿を付けていると、いつか気が付くんです。

あれ、今月残りこれだけしかないの?やばくない?」って。

おぉ、確かに気が付いたら残り3,000円しかないぞ…。

そうなったら今まで自分が書いてきたノートを見返してみましょう。

あまり気が付いていなかった意外な出費やその理由に気が付くはずです。

    大学ノート風の家計簿(お小遣い帳)なら振り返りがしやすい!

  • 今月は女子会が多かったなぁ。
  • 今月はお弁当を作れなくてコンビニでごはんを買っていたなぁ。
  • 冬の旅行に向けて買った服の金額が大きいなぁ。
  • コンタクトレンズを半年分まとめ買いしたなぁ。
  • そういえば化粧水と乳液が同時になくなって、出費が集中したんだった。
  • そもそも収入が普段より少ないぞ?あ、風邪で1週間休んだからか。

支払っているそのときは「出費になる」とかあまり思わないし、いつもの出費であればなおさら当たり前のように支払いをしているので、あまり気にならないんですよね。

ですが記録をしてあとで見返してみると、今月の残額が少ない理由無駄な出費に気が付きやすくなります。

あとはノートを見返してみて改善できそうな部分を改善していきましょう。

ひたすら入出金を書いて残額を見るだけだからラクチンだね。

気が付いたらお金がないって人とかズボラさんでも出来ちゃう手軽さが魅力なんだよね!

これを毎月繰り返していきます。ちなみに締めたときに残額が余っていたら、貯金してしまうのがおすすめです。

次月に繰り越しでもいいのですが、本来入るはずの収入以外のお金が混じることで、1か月の収支の把握がしづらくなるからです。

まずは1か月ごとに大学ノートにまとめて、収支や出費の傾向、無駄な出費の把握をしてみましょう。

大学ノートの家計簿のまとめ

  • 書く項目はたった4つだけ
  • 電卓で残額を把握しておく
  • ノートを見返して無駄な出費や今月の収支の反省がしやすい
  • シンプルなので使いやすい

市販の家計簿はカテゴリや流れを把握しやすい

市販の家計簿って最近はいろいろなものが売っていますよね。

最低限の記入項目しかないものもあれば、厚さ3cmくらいで機能性バツグンのもの、デザインもシンプルなものからおしゃれなもの、キャラクターのものまで様々です。

市販の家計簿にはいろんな種類があるので自分に合ったものが選べるというメリットもありますが、一番のメリットは書いてあるとおりに記入していくだけだから家計簿の初心者さんでもカンタンにできるという手軽さです。

確かにすでにいろいろ記載されているから、それに従って記入していくだけだね。

そうそう。それで流れを掴んで自分流にアレンジするのがいいかな。

家計簿の初心者さんだと、

  • 出費ってどういうふうにカテゴリ分けすればいいんだろう?
  • クレジットカードって利用した日と実際の支払い日が違ってくるんだけどどう書けばいいんだろう?
  • 家計簿って細かく書かなきゃいけなさそうで面倒そう。

というような疑問ってありますよね。

ですが市販の家計簿は「お金の流れを把握するための仕組み」がすでに作られているので、基本的には指示に従って記入していくだけでいいんです。

上記の例だと、大半の家計簿の出費額は「家賃」「貯金」「食費」「水道費」などの項目にすでにカテゴリ分けされています。

クレジットカードの利用日と支払い日を分けて管理できる項目が用意されている家計簿もあります。

これらの指示に従って家計簿を記入していきましょう。

そして指示に従って記入していくだけなのに、あら不思議。しっかりと流れが作られているので、収支の振り返りや今後の対策などがしやすくなります

今月は食費が多かったな。あと臨時出費用の貯金をもう少し増やした方がよさそう。

家計簿の知識があまりなくてもお金の流れを視覚化できるのがいいね!

とは言っても、市販の家計簿は多種多様ゆえに、家計簿の初心者さんは選ぶのも大変なはずです。

まずは現段階で自分の欲しい項目や「ここはゆずれない!」というこだわりがあればざっくりとまとめておいて、その希望に沿った家計簿を探してみましょう。

わたしはシンプルが一番かな~。

市販の家計簿のまとめ

  • 機能性やデザインなど、自分に合った好きな家計簿を選ぶことができる
  • お金の流れを把握するための仕組みがすでに作られている
  • 知識がなくてもお金の流れを細分化して把握できる

大学ノートでざっくり残額を把握してから市販の家計簿にするとハードルが低い

家計簿初心者さんは、まずは大学ノートに線を引いた家計簿で残額を把握し、残額を視覚化できるようになったら市販の家計簿に移行するのがおすすめです。

というのも、家計簿は続けることがとにかく大事ですが、よく分からなければ嫌になってしまうのは人間心理として当然のことなので、とっかかりはとにかくシンプルなものにしたほうがいいと思うからです。

そして大学ノートで残額を把握する家計簿のデメリットは、シンプルゆえに細かく分析ができないことなんですよね。

先ほどの家計簿をもう一度見てみましょう。

大学ノートの家計簿

確かにこれでは外食費とかガソリン代の合計が分かりづらいね。

割合や傾向の分析をするには項目ごとの合計金額も知りたいところです。

なので大学ノートの家計簿である程度自分のお金と向き合うことができたら、次は市販の家計簿でさらにお金の管理をしていくというやり方がおすすめです。

このやり方であれば、家計簿の初心者さんでも家計簿へのハードルが下がり、継続しやすくなります。

まとめ:家計簿初心者さんはまずは大学ノートと市販の家計簿で収支の把握をしよう!

家計簿の初心者さんはまずは続けられるように、シンプルな家計簿から始めるのがおすすめです。

具体的に言うと、大学ノートで残額を把握するだけの家計簿から、市販の家計簿を利用することで、大まかな金銭管理の流れを無理なく掴むのがおすすめですね。

その中で「この項目があればいいのに」とか、「この機能はいらないなぁ」と思えたらしめたもの。そのときはすでに「家計簿の初心者」から脱しています。

とりあえずは脱初心者を目指してがんばろう~。

ちょっと余談になりますが、ヒトは成功体験を積み重ねることで自信につながります。それが小さな成功体験であったとしてもです。

家計簿でも同じことが言えます。シンプルな家計簿だとしても、それが小学生がつけるようなお小遣い帳だとしても(笑)、続けられたという成功体験は自信につながるのです。

家計簿初心者さんはまずはムリをせず、カンタンにできる大学ノートから残額の把握を始めて、市販の家計簿で流れを掴んでみましょう。

さぁ、大学ノートを買ってこよう!笑

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